自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

フランスでのビール事情

一昨日のフランスはお祭り状態でした。

 

ついにWcupで準決勝でベルギーに勝利し、次は最後の

決勝へと進出。

 

私も家の近くのレストランでサッカー見ていました。

試合が終わった後、外からも歓喜の歓声や車クラクションを

鳴らし勝利を喜び合っており、お祭りのような騒ぎでした。

 

 

 

日本もサッカーで勝利すると渋谷の交差点で人がお祭りのように

はしゃぐシーンが映像で流れたりしますが、

やっぱりまだまだ喜び方がマイルドな気がします。

 

フランスの方が、激しい。

 

今週の土曜日は、独立記念日でありフランスにとっては重要な一日。

毎年恒例のパレードがあり、この日だけでもお祭りのような日になります。

 

そして、さらにその翌日にはサッカーの決勝戦が行われるというのが、

今週末のフランス。

 

今週末はとんでもないことになりそうです。

 

そんなお祭り状態となりそうですが、フランスに来て思ったのが、

あまり飲みつぶれる人を見かけないです。

 

フランスはワインというイメージがあり、確かにレストランやバーで

ワインを飲む姿をよく見るんですが、皆チマチマ飲むんです。

 

一気飲みの文化というのは、アジア文化なのでしょうか?

やはり中国、日本、韓国は皆で乾杯して、お酒をたくさん飲む文化、

飲み文化というのがあるなと、EU圏に来て思いました。

 

なので、一杯のビールで2時間カフェで談笑している人もいる人も

いたりします。カフェやバーは儲かっているのでしょうか?

 

ビールもこちらでもよく飲んでいますが、ベルギービールやギネスなど、

日本のビールに比べると味がついており甘かったり、マイルドだったりします。

 

最近の夏の暑さでは、日本のキリンやアサヒビールのスカッと
する感じの方が、飲みごたえあります。

 

そして、パリに来て思ったのが、普通にアサヒビールは入手可能です。

日本のビールだから高いのかというと、そうでもなく酒税が日本に比べて安いのか、

日本と同様の値段、もしくは少し安かったりします。

 

昨日もアサヒビールの瓶ビールをフランプリで買い込みました。

フランスではビールと言えば、ベルギービールがよく飲まれますが、

最近はアサヒビールを持ちながら、街で飲んでいる人結構観ます。

 

 

どんなビールにせよ、今週末は多数の酔っ払いが街で溢れ出るんではないかと

思っています。