自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

スタジオでの写真撮影は面白い

昨日スタジオで撮影して来ました。

 

写真といっても、様々な種類がありまず大きく分けて、

ファッション写真、報道写真、アート写真の3つに分けられると思います。

 

これまで写真学校に行ってたので、たくさんの学生の写真を

みてきました。この撮る写真も、人によって興味はバラバラでした。

 

入学した当初は、完全なビギナーだったので、自分がファッション写真

なんて撮れるとは全く思っておらず、ファッションの写真を撮る人は、

特殊な感性を持った人なんだろうなと思っており、ストリート写真や

風景写真撮っていました。

 

写真学校にいる間に、基本的にこの3つのカテゴリーを勉強しました。

今では、一番興味があり、面白いのはファッション写真です。

実際にやってみるのと自分が思い描いたイメージとは全然異なりますね。

 

そして実際に写真をやって見て面白くないなと思ったのが、

ブツ撮りです。好きなことは何かと聞かれると、ファッション系なんですが、

やっぱり人を撮るのが楽しいということに気づきました。

 

 

人は、その人その人で全く特徴が異なり、写真を通じてその被写体となる人と

コラボレーションしているような感じで、作品が撮れるプロセスが

楽しです。

 

その反対に、ブツ撮りはやはりモノを撮るんで、何もコミュニケーションが

あるわけでもないし、撮影の準備するのに物凄く時間がかかってしまい、

面倒くさがりな性格の私には合いませんでした。

 

ファッションの撮影も外で撮影するかスタジオで撮影するかも、また

撮影スタイルが異なります。

 

以前はスタジオをフルで使えたので、スタジオでばかり撮影していましたが、
ここ最近は外でばかり撮影していました。

ですので、今では両方の撮影を結構こなし、私はスタジオの方が面白いなと

感じています。

 

やはり、外での撮影は外の天候、ロケーション、その時間帯の光の状態を

考慮しての撮影となります。一方、スタジオは、自分で光を操る。光を

クリエイティブしている感じが楽しいですし、やはりライティングが決まった

時は、いい写真が撮れます。

 

このスタジオも写真を撮影する上では、
やはり快適な環境が整っているので、いつかは自分のスタジオを

持ちたいというのは、自分の中の叶えたい夢としてあります。

 

 

少しづつ、道具などを揃え、写真の実績を積みながら、設備を

拡張できたらなと思っています。

 

 

自分の好きな写真の話でしたが、要は昨日のスタジオ写真

撮影は楽しかったということです。