自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

今日・明日が夏至

どうやら夏至の日が来ようと来ているようです。

 

もう日本では、日の光も強く爛々と輝くような太陽が降り注いでる夏至
なのでしょうか?

 

現時点では、パリはだんだんと薄暗くなって来ております。

と言っても、時間は夜の11時になろうとしており、完全に暗くならないことに

、今外を見て驚いています。

 

日本よりも北に位置しているので、夏は日照時間が長くて結構いいです。

その一方、冬になると日照時間が短く、しかも天気も晴れる日が本当に少なく、

街がどんよりしています。

 

パリは、曇り空が似合うと、パリに来る前に言われていましたが、その時は
よく分からなかったのですが、今ならわかります。

 

そして、パリの人は太陽好きです。爛々と輝く太陽を避けることなく、

ガンガンに日に焼けます。そして、白人なのに、夏の終わりには赤みがかかった

色になるのが、おしゃれなそうです。

 

全くもって日本人には、理解できませんが。それがフランス、もしかしたら
ヨーロッパ全体の感覚なのかもしれません。

 

日本では、太陽に当たらないように日傘を差し、グローブをはめて街を

歩く人もいるのが、結構当たり前の景色ですが、パリでは珍しいです。

そして、アジア人だなと遠くからでもわかるような感じです。

 

 

昔から、この夏至冬至春分秋分というのは1年を通じて大切なターニング
ポイントだったようです。

この日になると、特別なイベントを行ったりするのが、日本の古き伝統で
あったと思われます。

 

最近まで、私はこのターニングポイント全く気にしてませんでしたが、

今では結構気になっています。

 

なぜかと言うと、このターニングポイント、地球に降り注ぐエネルギーの

節目でもあり、私たちの人生においても大いに影響しているらしいです。

 

科学的な論証をすることは難しいですが、誕生日占い的な、そのに日生まれた人は、

そのに日に生まれた特徴があると言われています。

 

このターニングポイント、明日の夏至も大いに意味があります。

普段は、あまり意識しないかもしれませんが、明日・今日は何かしら特別な

日だと意識してみては、面白いかもしれません。