自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

フランス観光では、通の人しか訪れないであろうノルマンディー地方エトルタ

エトルタを訪れたことがある人は、相当なフランス通と言っても過言ではない

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映画クリストファー・ノーランの映画「Dunkerque」の映画の舞台は、フランス、ノルマンディー地方。このノルマンディー地方は、イギリスと海を挟んだフランスの地方であり、以前はイギリス領として支配されていた場所でもある。

このノルマンディー地方の、エトルタへと訪れた。

 

このエトルタ景色が絶景であり、モネが訪れてこの景色を描いた作品もあり、私は先週オルセー美術館で実際に見てみた。

 

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確かに私が、画家ならば一度は描いてみたいと思える美しい景色と言える。

このエトルタ、パリから北へ向かい、車で約2時間30ほどで到着する場所ですが、

なかなか日本人では訪れる人は少ないと思います。

 

 

少なくとも、フランス通でない限り来ないです。まず、交通の便が悪く、電車で行くとなると大変であり、おそらく日本人向けのツアーもないので、まず来ないですが。

 

私が、ここに訪れたのは今回で3回目です。

 

これまで30カ国以上も国を訪れていると、また訪れたいなと思う場所、そしてもう来ないくていいやと思う場所とあり、圧倒的に少ないのでまた、訪れたいと思う場所です。

 

その少ない中でも、エトルタはまた訪れたいな〜と思えます。

 

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普通海の砂は、砂だと思いますが、このエトルタは割と大きめな石がゴロゴロと

散らばっています。歩くと結構痛いです、足つぼには効果覿面ですが、私も歩いたものの全体重が足に載った状態で歩行すると、そうとう足にきます。

 

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そして、パリよりも北にあるため、夏でも寒いです。

今日も気温は21度、子供達が震えながら海に入っておりました。。

 

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今感じで、大半の人は日光に当たり日焼けをする目的でした。

ヨーロッパでは日に焼けるのが、クールらしく、是が非でもバカンス中に焼くようです。日本では日焼け止めクリーム常備が普通ですが。

 

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このエトルタ何がいいかというと、海の向こうにある、岩壁がユーニークであること。

ちょっとした小島のようになってます。

そして、小説ルパンの舞台にもなったようです。

 

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これが逆側の景色となっており、岩壁が垂直にそびえ立ってます。

こちら登ることができるので、登りました。

 

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登ると、浜辺を一望できます。それにしてもバカンスシーズンの為、

人がうようよおります。

岩壁を登った、その向こうには、

 

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青い海、白い岩、そしてその向こうにはイギリスが。

 

このエトルタは、パリとは異なり、イギリスのような町並みをしており、

家がイギリス調であり、なんというか可愛い感じの家が多いです。

 

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最後に、フランスの海まで来たからには、食べたのは、、

 

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フランス人が大好きな、生牡蠣!

 

以上、フランスのノルマンディー地方エトルタでした。