自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

大学院の結果待ち

もうすぐパリを離れるので、

友人の家に招かれたり、家に人を

呼んだりしています。

 

パリ滞在3年と言う月日は、

振り返ればあっという間ですが、

一通りやったなと言う感じもします。

 

3年と言う周期は、何かの区切りとして

一通りの期間なんだと思います。

 

昨日も、夜中のセーヌ川を歩きながら

家へと戻っていましたが、

この美しい景色ともしばしお別れなのかと

思うと少しセンチメンタルな気持ちにもなりました。

 

イギリスの大学院に7月の初旬に

応募したのですが、先週まで連絡が来なく、

流石に大学院に受かっていたら、

10月から授業が始まってしまうので、

そろそろ連絡が来てくれてもいい頃なのに、

まだ連絡が来なかったので、

直接大学に電話で連絡してみました。

 

すると、どうやらまだプロセス中であり、

まだ時間がかかると言うことを言っていました。

 

そもそも、電話でもイギリスアクセントで、

受付の人が何を言っているのか、

なんどもわからず、「sorry」と連発していました。

 

と言うことで、一応自分の応募したものが

忘れ去られたわけではないので、

ホットはしましたが、やはり待つ必要がありました。

 

そして、その翌日には早速大学から

メールが来ていました。

 

電話で急かすことも大切ですね。

 

ドキドキしてメールを開いたんですが、

メールの冒頭で、

 

I am sorry to inform you that your application for MA Research is unsuccessful

 

と言う文章だったので、

大学院不合格か。。

 

と思ったのですが、

さらにメールを読んで、要約すると、

 

あなたは 大学院の研究者向けコース

は相応しくなく、写真のマスターコース

が適切であるという文面でした。

 

???

 

何故か研究生として大学院に応募

していることになっており、

写真の大学院コースにした方がいいと、

アドバイスを頂きました。

 

本来写真を勉強したくて大学院に応募しており、

何かしら間違えたので

写真で学ぶつもりだと直ぐに返信しました。

 

なので、現在も大学院の結果

待ちの状態です。

 

唯一の気がかりは、

英語のテストのスコアが

規定のスコアに達していないこと。

 

大学院の応募をして、8月末に

テストを再び受講しており、

現在はテストの結果待ちです。

 

このテストで規定のスコアを

超えていればいいのですが。

 

写真のポートフォリオも

提出しており、おそらく写真で

落ちることはないと確信しています。

 

やはり英語がネックなのだなと。

 

昨日も、夕食を友達に誘われて

訪れましたが、英語もまだまだだなー

と痛感しました。

 

 

究極、大学院に受かっていようが、

受かっていまいが、英語は勉強

し続ける必要があると思った

次第です。