自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

何もすることがなくなることで気づくこと

昨日は久々に空白の時間、

何もすることがなく、何をしてもいい

時間ができました。

 

先週までは、IELTSという英語のテスト

に向けて、時間があれば英語の勉強をし

ていました。

 

その試験も先週の土曜日で
終わってしまいました。

 

土曜、日曜と人と会う機会があり、

人と会うことが週末のメインでもあり、

今は写真の仕事もなく、

本当に空白の時間ができてしまいました。

 

大概時間ができると、

自分が今情熱を感じることをやるように

しているんですが、その時は何を

したいということもなく、

ただ何がしたいかわからない。

 

隣で子供の面倒を見ているぐらいでした。

 

なんだか面白くない。刺激が感じないなー

なんて思っていました。

 

ふと思ったのですが、

もしいくらでもお金が自由に使える、

もしくは年金暮らしになり、

自動的に収入が得られるようになったとしても、

自分が何もすることがない。

 

情熱を感じられない状態で生きると

なると辛いものがあるなと。

自分はこれがしたいんだと思うことを

見つけるって大切だなと。

 

 

そして、何故今日はこんなにも

刺激もなく、充実感がないのかと思ったら、

人に会っていないこと

 

やはり人に会うことは刺激的であり、

人と会うことこそが一番の楽しいこと

なんじゃないかと気づいたことです。

 

そのことに気づいて、

だからなんだか無気力のような、

なんだかなーという気分に
なっていたんだなとわかったのか、

気づいてしまうと、

スッキリとしました。

 

改めて人と会うことの良さを、

何もしない空白の時間ができたことで、

認識できました。

 

ということで、早速友達に

連絡し、今度会おうとメッセージ

送りました。

 

仮にお金もあり、何も心配することもなく、

無限に時間があるとき、

どうするかと考えてみることは

悪くないです。

 

 

自分が本当にしたいことや、情熱を

感じること、そしてこれまでの

行き方の再検討ができるタイミング

になるんではないでしょうか。

 

私は、人の大切さを改めて感じることが

できました。