自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

日仏カップルの家訪問

今週末、土曜日友達の
家に呼ばれたので、訪れることにしました。

 

土曜日の夫婦は、日仏夫妻であり、

旦那さんがフランス人、奥さんが日本人の

カップル。つい最近、子供が産まれたことも

あり家に訪れました。

 

家はパリの南の郊外に位置しており、

家から1時間半以上かかり結構

遠かったです。

 

 

2人にパリの家事情を聞くと、

パリ市内は共働きでないと、家を借りることが

できないようです。

 

もし働いている側が、

仕事がなくなってしまうと、家賃も払えなく

なってしまうからということらしいです。

 

また、当然パリの郊外になれば家賃も安くなり、

家も広い物件があることもあり、郊外に住んで

いるようです。

 

パリの家の価格も年々上昇しており、

それに伴いパリの家賃も上昇中で、

家賃を払えなくなっている人が増えている

ことが以前問題に挙げられていました。

 

また、エアービーをやる人も増えており、

空いている家自体も少ない、もしくは

家賃が高くパリに学びに来る学生や

働きに来る人は、まず家を探すのに

一苦労するらしいです。

 

訪れた家は、バルコニーもあり、坂の途中の

マンションであり、パリ市内を見下ろせる

ようになっており、エッフェル塔もしっかりと

見えました。

 

それにしても、フランス人の旦那さんの方は、

かなり日本語ができるので、会話の言語は

日本語で行なっていました。

 

初めて会った時は、バリバリに関西弁を

使って話していたので驚いたのが懐かしいです。

 

結構、フランスには日仏カップルは多く、

日仏カップルの生活を覗くことができ、

興味深かったです。

 

グローバル化が進み、国境を超えた交流は以前に

比べ多くなり、旅行も簡単にできてしまうようになり、

異なる国籍のカップル、友人を持つことは

どんどん普通になりつつあるんだと思います。

 

日本もどんどん異なる国籍の人が
増えているようです。

 

不思議なことに、私が日本に住んでいる時は、

数人しか外国人の友達はいませんでした。

それまで全く交流がなかったんだなーと、

日本にもたくさんの面白い海外から

来ている人がいるのに、機会を作れなかったんだな

と今更ながら思いました。

 

 

日本に住む時は、どんどん海外の友人と交流

増やしていけるようにしたいなと

改めて思いました。