自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

頼んだDVDドライブがいつまで経ってもの来ない

頼んだものが届かない、というのもフランス

アルアルなのかも知れません。

日本ではそんなことはあることなんて、

クレームものです。

 

今週受けるIELTSのテスト勉強の為、

リスニング用のCDを読み込ませるものが

私が持っていなかったため、以前ネットで

購入することにしました。

 

  

これを頼んだのが、8月9日。

既に2週間近く経過していました。

最初はバカンスの時期だから、

来ないのかなー

なんてのんびり構えていましたが、

昨日に頼んだ会社からのメールで、

届いた商品は受け取ったのかという

確認メールが来ました。

 

それにしても、受け取っておらず。

一応、郵便ポストも確認したんですが、

空っぽ

 

流石に、リスニングの勉強したかったので、

電化製品店に直接行き、購入。

 

実に早いですね。やっとリスニングの

勉強昨日、開始しました。

 

 

フランスに住んでいて、フランスが嫌いになる

日本人が理由をあげるのが、サービスの悪さ

 

日本に比べると、サービスが異様に悪い。

お店でもレジでゆっくりと働いて、長蛇の

列ができたり。

 

レストランに入っても店員同士が、

話しており注文に中々来なかったり。

そういったことから、

フランスを嫌いになる人もいるようです。

 

私はそういったことを含めても、

フランスが好きです。

人は適当なのがスタンダードにもなっており、

バカンスで仕事が遅くなるのも、

バカンスだからしょうがないみたいな、

なんて人々が思う

寛容な社会なんだと思います。

 

 

日本だと、ちょっとしたことで怒る

クレーマー多いらしいですね。

電車が予定よりも少し遅れただけで、

車掌さんに怒りにいったり。

 

会社でもちょっとしたミスで怒るなど、

基本的に寛容さがない、

もしくは寛容さがなくなってしまった

社会なんだなと感じています。

 

パリにある日本レストランも、

ちょっとしたギスギス感を感じます。

 

人生で初めてパリに来た時、今でも思い出します。

電車に乗っている人を見渡すと、

白人、黒人はもちろんのこと、中東、アジア、

そして,南米人と本当に様々な人種の人が

乗っており、これこそ人種のサラダボールじゃないか

と思ったことを今でも印象深いです。

 

様々な人種がいることで、

当然問題もあるけれども、いろんな人がおり、

価値観も様々、生き方も色々。

常識という常識がもはや存在しなくなる。

暗黙の了解はないんじゃないでしょうか。

 

 

日本ももっと寛容になると、

過ごしやすい国になるんだろうなと。

 

それしても、頼んだDVDドライブはどうなって

しまうのだろうか。