自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

Chillという英語のスラング

友達とのメッセンジャーのやりとりで、

it was chill

というメッセージがあり、chillってなんだと

調べて見ると、スラングでした。

 

TOEFLやIELTSの公式のテスト勉強する上では、

こういったスラングの言葉は出ることはないので、

知る必要はなりかもしれませんが、日常会話、英語を

観る上では、知っておかないとやはり理解できないな

と思いました。そして一つ勉強になりました。

 

Chillという例文で、

 

Hey why not chill and Netflix at my home?

ねえ、俺んちでゆっくりしながらネットフリックス観ない?

 

というのがありましたが、昨日はまさにバスケで

あまりに身体が疲れてしまったので、家に帰って

Netflixを見ながら、ダラダラしていました。

まさにchill状態でした。

 

私も映画を観ることは昔から好きでした。

小学生の頃の夢は、映画監督になるのが夢でもありましたが、

この何気なく観ている映画も、観るだけならあっという間に

2時間ほどの時間は過ぎてしまい、あー楽しかったなと。

 

 

 

これが映画を作る側に立つと、

映画とはとんでもない労力と時間、そして予算が必要で

映画を製作するということは、まさにBigプロジェクトです。

 

 

一年前に、私もこの映画を作る側から映画に取り組んだこともあり、

それ以前は、つまらない映画やヒドイなと思う映画は、

なんだこれ。なんて思っていましたが、今はどの映画にも

まずはリスペクトが前提にあります。

 

そして、写真学校でも動画の授業があり、

動画を作る機会もありましたが、写真を撮る事に比べて、

動画は編集をする点でも複雑でした。

 

具体的には、写真には音がないけれども、動画は音の

要素が加わり、音を考慮しながら編集する必要があり、

かつどのタイミングでどのシーンを使うかなど、

極論動画は、編集で全てが決まってしまうのではないかと

思うような、クリエイティブであり、大切な作業だなと

身に沁みました。

 

動画やった後、写真とはなんてシンプルな行為であり、

簡単だなーとも思いましたが、どうやら私の場合は、

動画よりも写真の方が面白いなと、今はそう思っています。

 

動画を学び出してからは、映画を観るときは、カメラマンは

どんな風に動画を撮っているか、そしてどんな風に編集しているのか

なんてことも、常に勉強を兼ねて観れるようになり、

以前と映画の見方も変わりました。

 

映画を観る上で、製作者側からの視点で観ると、

映画により深みが増します。