自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

子供を連れて外へ外出するということはなんと大変なことだろうか

今日は10時間近く寝てしまいました。

目覚ましを掛けた時間から3時間以上経って、意識が目覚めました。

 

やたらと眠く、昨日は何かしたのだろうかと振り返ってみると、

子供を連れて長時間外へと出かけたことが原因と思われます。

 

それと連日の暑い暑さから、昨日は天気も曇っており、結構

快適な日を過ごすことできた、これらが2大要因と思われます。

 

それにしても、生後1ヶ月の赤ん坊を外へ連れて行くということは、

なかなかハードワークです。こういったことも、実際にやって見ないと

わからないものですね。

 

私の家にはベビーカーを有していないので、子供を抱っこするような
物を用いて、基本外に出ています。

 

現在の体重は、4kg弱になっていそうです。それに加えて、その

背負うモノ(名前がわかりません)もおそらく1kgはあるので、合計5kgの

重さを常に背負いながら歩いている感じです。

 

 

なので、外へ出た最初の方は大丈夫なのですが、1時間もすると結構、
足にきます。そして、少し腰にもきます。
数時間も歩くとなると、軍隊の訓練のような、トレーニング感覚に近いものを感じます。

 

昨日は、この子供の出生届を日本大使館へ出す必要がありました。

これまで一人で外へ出ることなんて、なんの苦労もなくサクサクーと

地下鉄やバスを駆使していけた場所にも、赤ん坊がいると行くだけで結構一苦労

します。

 

子供がいると、まずパリの地下鉄を乗ることは選択肢としてなくなりました。

パリの地下鉄はあまりにも汚く、病原菌の巣窟です。基本はバスか徒歩が

交通手段となります。

 

さらに2時間前後外へ外出すると、子供が泣き出します。

お腹すいた、ミルクくれーと。
だいたい母乳をあげて2時間前後の感覚で、お腹が空きだし泣き出します。

 

お腹が空いたと泣き出すと、ミルクをあげない限りずっと泣き出すので、

ミルクをあげることも念頭におく必要があります。

 

幸い、昨日は搾乳機で母乳をストックしていたので、泣き始めたタイミングで

近くの公園でストックしたミルクをあげることができ、大丈夫でした。

 

子供と密着する胸からお腹にかけては、長時間抱っこをしている状態だと、

お互い汗だくの、ぐっしょりとした状態になります。

 

 

こんな感じで、子供を連れて外へ行くということは、なかなかハードな

ことだと日々痛感しています。しかし、様々な経験ができるなとこれも

育児のおかげとも言えるのかなと思っています。