自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

いい写真を撮るために、どうしたらいいか考えていること

常日頃、どうすればいい写真が撮れるかということを考えています。

 

そもそもなぜこんなにも写真は、撮る人によって写真が違ってくるのか、

不思議にさえ思ってしまいます。

 

カメラを使って、被写体に向かったボタンを押すというシンプルな

行為なので、写真がうまい人、下手な人、すごい写真を撮る人、

本当に写真に違いがでます

 

では、どうすればいい写真を撮れるようになるのか?

 

その質問に答えるためには、やはり圧倒的なインプットとアウトプットが

必要だということは、以前のブログで書いたことだと思います。

 

 

jpbon.hatenablog.com

 

それに加えて、もしくは一番大切なことは、実は自分自身のレベルを

上げること

 

このレベルというのは、写真の技術のレベルではなく、いわゆる人間力

自分の霊性意識を上げることなんだろうなと思っています。

 

よく思うのが、もしイエス・キリストが写真を撮ったら、その写真は

無数の写真の一枚として埋もれることなく、やはり人に何かを感じさせる

エネルギーが宿っているんだと思います。

 

そして、人を惹きつける何かが写真から漏れ出してくるんだと思います。

いい写真は、写真を見ていると何かを感じるような写真。

 

これは絵画にも当てはまると思いますが、その絵から何かを感じる、おそらく

画家の情熱・思いが絵に現れて、そのエネルギーが絵画として具体化して作品

としてアウトプットされているんだろうと思います。

 

なので、いい写真を撮るためには、究極的に自分をより魅力的な人間にする

これに尽きるのかなと。

 

そのためにも、普段から瞑想を取り入れること、自分自身をもっと好きでいる
ようになること、自分が好きだと思うことを追求することと。
こういったことで、いい写真が撮れるようになってくるんだろうなと思い、

どんどん実践していきたいです。