自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

他人のことを自分のことのように考えられるように

パリに住んでいると、本当に路上に座って、お金を恵んでくれという人が多数いる。

 

地下鉄に乗っても、お金を恵んでくれと電車内を回ってくる人がいる。

 

そして、難民や東欧からパリへと移民がやってきては、パリの郊外、

街の片隅で過ごしている。

 

 

この景色は、パリに住んでいると結構見慣れてくる光景になってきました。

しかし、なぜこれほどまでに多くの家を持たないような人がいるのだろうかと。

 

ついついお金をくれと言われると目を背けてしまい、知らないふりをしてしまう

自分もいるわけなんです。

 

 

食料、お金は本来うまくこの地球でシステムが回っていれば、

みなに行き渡るほどの量があり、食料で困る人、住む場所で困る場所なんて

そうそうないはずなんです。

 

現状では、一部の人たちが大多数の富を有しており、社会が資本主義を
ベースとしたシステムで回っており、全てが自己責任。

 

 

働いてお金を稼いで、そして暮らしていく。働かなければ、生活に困ってしまう。

自分がやりたくなくても、生活のために働く必要がある、そんな20世紀思想、

生き方が未だに根強くあり、少しづつですがこの20世紀型の考え方が変わりつつ
あるなと思いますが、まだまだ不十分です。

 

 

そしてこの問題を本質的に解決するにはどうするか?

これって、自分自身に言えるんですが、他人に対して関心がない、あっても

すぐに忘れてしまい、自分の日常のことで忙しくなり、他の人に対して関心が
持てないことに尽きるんだなと、思いました。

 

 

他人のことを自分のことのように考えられるようになると、この問題解決
できるんだろうなと。

 

 

他人のことを自分のことのように考えられるように、そんな風に

なりたい。

 

いつやるのだろうか?やっぱり今、この瞬間、ブログを書いている今、

昨日よりも、今日の方がより他人のことを少しは、考えられるそんな人間になりたい。

 

 

そんなことを、神との対話という本を読んでいて思い、今ブログに書いています。

 

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)

 

 

 

 

これからの自分たちがどうしたらいいか、自分の人生、今後の地球のあり方、

そして人生、生命の神秘について多くのことをこの本から学べました。

 

なんだか最終的には、本の紹介のようになってしまいましたが、つい先ほど

読んでいて、思い立って書きました。

 

 

読むたびに本当に、考えさせられ、発見、学びがあります。
今後、私たちがどうしていけばいいのか考えさせられる本です。

 

なんにせよ、他人のことも自分のように考えられるように、少しでもいいから
なっていこう。