自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

深夜・早朝こそが活動的な時間なのかもしれない

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子供が生まれて1週間ほど経過しました。

 

不思議なもので、子供を見ていても全然飽きないもので、

ついつい興味深く見てしまいます。

 

 

基本的に、寝る、母乳を飲むという生活リズムです。

お腹が空くと、指をしゃぶりだしたり、おっぱいを探そうを手を動かすので、

わかりやすいです。

 

あと、泣いているときはお腹空いたか、うんちしてオムツが気持ち悪い状態
になっているのが理由で、わりと今の段階はそこまで大変じゃないかと

思ったりもしています。

 

 

この子供、昼間はあまり活動することはないんですが、結構深夜から朝方にかけて
活発です。

 

子供を見ていて思ったのが、これって実は、
本来の自分たちの生活リズムにも当てはまるんじゃないかなと。

 

良くCEOは朝3時起きだとか、4時起きだとかそういった早朝に起きる習慣があり、

早朝の方が頭が冴え渡り、仕事の成果につながりやすいと述べている書籍が

ありました。

 

学校でも社会でも、朝から夕方まで働くリズムとなっていますが、

とりわけ食後から夕方にかけては、睡魔が襲ってきたり、ボーっとしたりする

人間の体の仕組み、エネルギー値が低い中での活動となり、結構非生産的
な働き方をしているんじゃないかなと。

 

社会全体が、より自然に、人間らしい生活スタイルは、早朝に活動する、

昼間は昼寝をしたり、ダラダラするのが理想なのかなと仮説を持っています。

 

 

こういった働き方ができるようになるのは、フリーで働いている人からまずは
実践していき、効果が出れば、社会にも普及していき、私たちの生活スタイルも

変わっていくんじゃないかなと。

 

そもそも、科学技術が発達して以前に比べ、明らかに知的生産性は向上しているにもかかわらず、9時入社、5時退社という働き方自体変えるべきだし、まして日本では

生産性の低い長時間労働が未だに当たり前に存在している社会。

 

この日本の働き方は、生活リズムを大きく変えることで結構、変わっていくのかな
なんて思ったりします。

 

 

大企業や製造業は中々難しいと思うので、まずはフリーで働いている人、

自分で働く人から早朝生活にすると、少しづつ働き方が変わってくるのだろうなと。

 

 

あくまで仮説であり、いずれにせよ科学技術が発達しているのだから、

より人間の本来の生活に即した働き方必要かと思っています。

 

子供がもぞもぞして、起きた朝5時にこのブログ書いてみました。