自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

パレスチナ・イスラエル問題の解決策とは一体なんなんだろうか?

パレスチナイスラエル問題はいったいどのようにすれば、
解決へと向かうのでしょうか?

 

アメリカ大使館がテルアビブから、エルサレムへ移転されることが

実行されようとしており、そのことに対してパレスチナの人たちが抗議デモを

行っていることが、最近毎日報道されています。

 

 

 この問題は、かなり根深い問題であり、そもそも話は紀元前からの話であったりす
るので、私には複雑怪奇で、どうすればいいのかというのが実際にはわかりません。

 

宗教問題でもあり、国家間の代理戦争のようなものでもあり、
歴史がこれまた複雑にさせており、宗教の聖地でもあり、幾重にもまたがって問題が
よじれ過ぎているんだと思います。

 

とりわけ、アメリカが大使館をエルサレムに移すということは、パレスチナ人を
完全に逆撫でする行為でもあり、これは大規模なデモにつながることは当然であり、

誰しもがわかることだと思います。

 

 

トランプは、めちゃくちゃなことをやっているなーと思ったりするんですが、

実際はこの件を選挙のときに公約に掲げており、トランプは公約を実行している
に過ぎなかったりもします。

 

パレスチナ人の死傷者は増え続けており、このことでパレスチナイスラエル間では

関係性が悪化する一方であり、実際にこの問題をどうすればいいかは、誰にも

わからないんではないでしょうか?

 

今の時代、政治のトップ同士に委ねて解決する方法は、あまり通用しなくなっているの

ではないでしょうか?北朝鮮は、超独裁制であり、例外だとは思いますが、

自分たちが具体的にデモに参加するなり、関心を持つことが問題解決への
初めの一歩のような気がします。

 

 

一番の問題は、無関心。

 

私自身、日本にいると、パレスチナイスラエルのことは本当に遠い国で
起こっている出来事であり、あまり関心は持ち続けることは難しいと思います。

 

実際に、昨年のこの時期にパレスチナイスラエルを訪れたことで、やっと
実際に関心を持てたのだと思います。

 

jpbon.hatenablog.com

 

関心を持つためには、一つ言えるのが、自分たちと同じ人間同士の、争いであり
地球を平和にしたいという思い、もしくは他人事を自分のように思えることが

できることだと思います。

 

そのために、自分の意識をどんどん上げていくこと。

そうなっていくと、自然と周りの人たちも、徐々に自分事として思えてくる
んだと思います。

 

このあたりは、全く論理的でもなく、文章もかなりめちゃくちゃだとは思います。

ただ、言いたい事は、地球上からあらゆる紛争がなくなり、食料に困る事なく、

生活するためにお金に困る事がないような、そんな地球を自分たちのこの時代で

本当はできるんだと思います。

 

戦争がなくなれば、各国の莫大な軍事費は不要になります。

そして、その莫大な軍事費をベーシックインカム社会福祉、世界で
貧しい人々に分配するなど、することも不可能ではないと思います。

 

この21世紀こそ、自分たちの世界に戦争・貧困がなくなるようにできるよう

していきたい。