自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

最終審査に向けて、写真をプリント中

f:id:jpthingmr:20180512060603j:plain

最近、写真学校最後の審査に向けて、ポートフォリオの準備をしています。

このときに必要なのが、フォトブックと呼ばれる写真をビニールのシートに
入れたアルバム状にしたものです。

 

なので、必然的に写真をプリントする必要があるんです。

写真を撮っている人でも、最近だとあまりプリントをするということは、

あまりないような気がします。

 

少なくとも、私が写真の学校へ行く前は全くプリントなんてしたことが

なかったです。

 

この写真をプリントするという行為は、結構重要で、プリント次第で、

写真が良くもあり、悪くもなってしまい、全体に大きな影響を及ぼします。

 

毎週のようにプリントの授業がこれまであったのですが、

理論やプリント、材質の種類などなんだか金曜日の午後の授業だったこともあり、

毎回眠い授業ですが、ここにきてプリントのことをもっと知っておくべきだったと

思います。

 

 

このプリント、まず印刷する機種によっても、色合いが異なり、

写真の輝き方も異なります。更に大事なのがどの材質で印刷するか、

これは本当に大きな違いが出てきて、面白いもので同じ写真でも、

印刷して見比べると印象が異なります。

 

当たり前ですが、高い値段を払った特殊な印刷機の方が、写真の

できが全然違うんです。その代わり、値段が10倍以上違ったりと、

自分の予算も考慮しなくてはならず、ただ印刷すればいいというわけでも

ないんですよね。

 

さらに写真をどの大きさにするかも、印象が異なるので、サイズも
考慮する必要が有ります。

 

最後に、写真をプリントした後に、考えることはどの順番で、

写真を配列するか、これまたストーリーの観点から行くととても重要で、

おざなりにできないプロセスです。

 

 

写真の配列次第で、写真全体のストーリーがしっかりと語られるかどうかが

決まってしまいます。

 

 

そんなこんなで、来週についに学校の最終審査となる、

3人の審査員の前で5分間のプレゼンをするというイベントが待ち構えています。

 

 

今週末に、プレゼンの練習をして、無事に終えればなと思っております。

何が言いたかったかというと、写真が好きであれば、

プリントは是非してみてください。プリントすることで、そこに学びがあり、

写真を深く知る機会ともなると思います。