自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

写真を向上させる5つのこと風に写真をどうすればよく撮れるか考察した

写真の心構えの話

 

最近、毎日写真のことばかり考えていると言っても、過言ではありません。

月から金曜日まで写真の学校、空いている時間には写真を撮りに外へと
でては写真を撮る、そんな日々が続いています。

 

そうなってくると、やはり考えることは、いい写真とは?どうすれば、
撮れるのだろうかという問いが、自分のなかで無意識に自問自答しています。

 

そこで自分なりに、この問いに対しての、現段階の答えを書きでしてみようかという
試みです。

 

1. 圧倒的な写真の量を撮る

 

まず、いい写真を撮るために言えることは、最初に圧倒的な写真の量を
撮ること。そして、写真の量を撮ることで、いずれ量から質へと転換されていく。

なので、どんどん写真を撮りまくる。このことは、森山大道さんが、書籍でも
おっしゃっていました。

 

たくさん写真を撮っていると、偶然いい写真が撮れることもあり、予想もしない
写真がおもしろかったりと、その写真をチョイスしてしまえばいいのです。

写真をたくさん摂ることで、写真の選択肢が広がる。当たり前のことですが、

いい写真を撮る機会が増えます。

 

2. 自分の直感、欲望に従う

 

最近思うことで、大切なことは自分の直感、撮りたいという思いが生じたときに
写真を撮るといい写真撮れます。それはなぜか?自分の写真が撮りたいという
感情が写真にも伝わり、人の心に自分の感情が届くからです。

写真を撮るときに、このアングルで、写真の設定はシャッタースピード
口径がどうでなんて考えてから撮ると、写真としては綺麗な写真を撮ることができる
かもしれませんが、写真が死んでしまいます。その人の感情、その瞬間を
キャッチするということができてないので、人の感情を動かせないからです。

 

 

3. 写真の機種はあまり気にしない

 

ついつい自分の写真に満足できないと、カメラが良くないからかもしれないと
疑惑が生じます。私も生じました。確かに、高価なカメラの方が画像が良い、

しかしだからと言って良い写真が撮れるとは限らない。

 

現在写真の学校で、毎週自分が撮った写真をプレゼンすることになっているのですが、

同じクラスメイトでキャノンの一番高価なカメラを使っている人の写真より、そのカメラの10分の1の値段のカメラで写真を撮っている友達の方が、断然いい写真を
撮っています。この経験から、カメラの良し悪しはあまり気にしなくていい。

そんなことよりも、写真家のその人自身により写真は変わる。そんなことを授業で
気づくことができました。

 

 

4. 自分自身のエネルギーを高める

 

自分が写真を楽しんでやっているか?結構これ重要です。いやいややっていると、
いい写真撮れません。いい写真を撮るためには、自分を高エネルギーの状態に
持っていく。スポーツ選手が、自分のコンディションを高めるように、写真も
自分を高いエネルギー状態に持っていくと、いい写真撮れると思います。

そのためにも、瞑想やったり、楽しいと思うこと、心惹かれることを日常的に
やってみる、体験してみる、行動してみる、これ大事だと思います。

 

5. 過去の先人の写真を観る

 

写真家として、これまでの写真の歴史を学んでいくと、自分の写真に深みが出ると思います。自分以外の写真家の視点を学び、どのような写真が歴史に残り、人々に影響を
与えるようになったのかを学び取ることで、写真を撮るときに無意識のうちに影響を受け、撮る写真に良い影響を与えます。

ですので、どんどん過去の写真家の作品を見ることお勧めします。

 

 

以上、この5つのことが、私自身が写真の学校に行き、毎日
写真を中心に生活している中で思った5つのポイントかなということを

書いてみました。

 

誰かの参考になるのか、わからないものの書きました。