自ずと道はbonheur〜♪

出来事、旅、備忘録がてらブログに投稿しちょります。カメラ写真も

とりとめもない雑感であり、この9月が自分の節目だなと

8月の夏のギリシャから9月の秋のパリへと戻る

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ギリシャのあの夏の、あの青い海、そしてこれぞ夏だーーと思えるバカンスを終え、パリへと戻った。今このブログを書いているパリは、最高気温は20度を超えることもなく、概ね曇りばかりで、毎日のように一時的ちょっとした雨が降る。

どうやらパリはへと突入してしまったようだ。この短いパリの秋が過ぎてしまえは、これからは曇りばかりで、晴れていても日照時間が短く、すぐに暗くなってしまう、肌寒い冬のパリになってしまうのだ。

 

 

そう思ってしまうと、余計にこの夏のギリシャの旅が目に焼き付いて思い出される。ほぼ毎日が晴天で、多くの観光客が思い思いにバカンスを過ごす、そして海では多くの人が浜辺で寝そべっている。

今思おうとギリシャはさながら天国のようだ。だから夏になると大勢の観光客がギリシャに来るのは、今ではよく分かる。行ってみないと、やはりしっくりこない、みんなが言うからそうなんだろうなーぐらいのもんだ。

 

でも、ギリシャ人からしたら、夏のギリシャは稼ぎどきであり、辺り一帯に観光客が押し寄せ、夜中にはクラブの音楽が流れ、たまったもんじゃない、早くこの夏が終わって欲しいと思うようだ(観光客とは実に真逆)。

これまでいろんな国を訪れた中でも、ギリシャは訪れがいのある国だった。西欧の礎ともなるギリシャ文化がアテネ中心に栄え、その当時の哲学、政治、倫理観が今現在でも、中高生の教科書で学ぶべきものとして残っている。今の政治なんて、ギリシャの民主主義が元だ。そして、それから数千年は、どこかの国により支配を受け続け、ここ最近になってようやく独立した国でもある。

ギリシャは歴史があり、恵まれた地中海によってなのか、幅広いバリエーションのギリシャ料理があり、美味しい、実に印象的だった。このギリシャ料理、まだまだ日本では知られていないが、是非一度ギリシャ料理を食べてみたほうがいいと思う。

 

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こうして、ギリシャの旅を終えた9月は、自分にとっても人生の節目となる月にもなると思う。

9月下旬から新たにパリの写真学校で写真を勉強することにもなり、新たな挑戦となる。これぞ人生の分岐点なのかもしれない。加えて、前回のギリシャの旅行記ではてなブログ150回の更新となり、主に旅行ブログとして更新したかな。

なんだかんだよく続けられたなとも思う。

 

更におまけに、英語力を高める為に続けてきた(一旦は中断していた)レアジョブも受講回数500回を今週に超えてしまった。月日は流れ、パリでの生活も2年も経過した。来る前に描いていたパリでの自分と、今の自分はなんだか違う(少なくとももっとできると思っていた)。とりわけ、語学の点に関して、パリに来る前には、1年もフランス語を集中的に勉強したら、フランス人と肩を並べて仕事して、さらには活躍できると思っていた。もちろん、英語もそれにともなって、なんの問題もなくできるものだと思っていた。しかし、実際は語学を向上させるのは時間がかかる。それが2年間海外で過ごして思う、紛れもない実感。

 

これからの1年間は、カメラの勉強に力を入れることになるのだろうか。これまで結構旅行もしてきて、これからは、このブログも旅行記を中心としていたものから、雑記に変わっていくのだろう。さて何を書いていこうか。