自ずと道はbonheur〜♪

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サントリーニ島にあるビーチへと移動:魚の生態系を知る

サントリーニ島はこの景色だけではなく、ビーチも楽しい

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サントリーニ島のこの景色を見るのが、今回の目的の1つであり、そしてもう1つの目的は、夏のギリシャの海でダラダラと過ごすことであった。当然この島は観光の島であり、多数のビーチがあると思っていたが、ビーチの場所は主に東側にあり、この街並みがある場所にはないようだった。

 

 

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たまたま金銭的な問題(ミコノス島の宿がめちゃくちゃ高く)、ミコノス島の宿泊を減らし、サントリーニ島の宿泊を増やしたい関係で、別のホテルを予約したがのだが、その宿泊先がラッキーなことにビーチに近い場所にあったのであった。

 

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東側にあるビーチに到着すると、砂浜に沿ってパラソルが設置されており、観光客が思い思いに過ごしていた。海もとても綺麗で、透明感があり、これぞビーチだと思えた。

このビーチのパラソルは、どこもビーチに沿って道があり、その道に沿ってレストランがあり、パラソルはこのレストランが所有しているパラソルだった。場所によっては、レストランで食事をすればパラソル代は不要な場所もあったので、なんとなく飯がうまそうなタヴェルナへと入店した。

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ここのレストランは美味しかった、昼のセットメニューがあり、観光客向けではあるが、そこまで値段が高いわけでもなかった。本日の魚というメニューがとりわけ、気になったので食べることにしたが、美味しかった。日本での焼き魚と本質的には同じであるが、付け合わせが異なり面白い。

 

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このビーチはこんな感じで、海に沿ってずらりとパラソルがあるのである。このギリシャも夏が一番の稼ぎどきであり、ギリシャ人は夏にがっつりと稼いで、冬はゆったりとするのが、サービス業のスタイルのようである。

 

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食後に海で泳いでいたが、今回ゴーグルを持ってき忘れてしまった。肉眼でも魚がいることがわかったので、ゴーグルがあればもっと見れるだろうと、迷った末に購入。

そして、ゴーグルを装着して海を見ると、魚がいた。(当たり前だけれども)

 

しかも面白いことに、海の中での魚は、まったくに人間に恐怖心、警戒心を持ってないのか、あまり気にせず漂っているのである。魚によっては、近づいてくる魚もいる。

 

そして、ゴーグルのおかげで何よりも魚が海でどのように過ごしているのかがわかり、新鮮だった。これまで釣りは何度もしてきて、川、海釣りとしてきたけれども、魚がどのように過ごしているかなんて、これっぽちも知らなかった。釣りの本を購入して、魚がいそうな場所は、岩場や波が立つところに生息しているということは知っていた。

 

実際にそういった場所にいると、本当に魚達がいる!これまでの知識が、目の前で深く納得できた瞬間でもあった。

 

なぜこのポイントにいるかも、海の中の魚を見てみると簡単にわかるが、つまりはその辺りに餌をなる海藻類が多数存在しているからという理由だった。魚は波に揺られながら(海の中でも、潮の流れがあるなんて知らなかった)、ひたすら底にある海藻を食べていたのである。

 

それ以外の、特に何もないような場所を泳いでも、魚がまったくおらず、これまで闇雲に感で、釣り糸を垂らしていた自分は、なんだったのだろうかと愕然とする思いにもなった。しかし、魚の生態系を見ることはとても面白い。泳いでいると結構大きな魚(推定30cm)ほどのやつもいたり、ここで釣りしたら、面白いだろうなーと思った。

 

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魚の観察し、海で泳いで、ビーチでダラダラしていると、日が沈んできたので、宿へと訪れた。

 

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この宿も、青と白色で外壁が塗られており、値段がそこまで高くもないのに、部屋が広く、宿の人も暖かい対応をしてくれて、良い宿だった。

 

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その後、日が沈む前に、再度ビーチを散歩したが、ホテルとビーチの間には、教会や別の宿があったが、これまた見た目が良かった。

 

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昼の活気のあったビーチとは異なり、泳いでいる人もいなくなった(厳密には1人)、サントリーニ島は、これまでの経験から朝と夕方以降は結構風が強く、肌寒いのである。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏