自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

イスラエルのテルアビブでホテル滞在初日!

f:id:jpthingmr:20170603223217j:plain5月8日の月曜日にフランスのパリからイスラエルのテルアビブ空港へと

向かいました。

初のイスラエルへの入国。 

 

 

パリの空港はいくつかあり、多くの日本人にとっては、CDG空港が馴染みが

あると思いますが、私はそれとは別のオルリー空港から出発のため、

オルリー空港へと向かいました。パリの郊外の南に位置するオルリー空港

 

前日にフランスの新大統領が決まり、フランスの新たな歴史の幕開けの

翌日でした。

 

その為か、どうもセキュリティーが厳しく、これまでも何度もオルリー空港

使ったことがあるのですが、今回が一番セキュリティーが厳しく、

荷物チェックの時も、係りの人が荷物の中身を厳重にチェック。

 

バックに入っていた本もめくるほど。ISILのマークのようなものを探して

いたのでしょうか??

 

更には、イスラエル行きの連絡窓口では、多くの人が普通に通っている中、

私だけ呼び止められ、さらに厳しくチェックされました。

ポケットティッシュの中まで!

 

 

どうにか飛行機に乗り、約4時間半のフライトをして、遂にテルアビブへと

到着。以外にも時差は1時間早いだけで、そこまでの変化もなく楽チンでした。

 

次にイスラエルはセキュリティーが厳しいと地球の歩き方でも載っていたので、

フランス以上に厳しいのだろうと予想していたものの、

 

 

あれ?とかなりゆるく、通過することができました。入国審査では、

これからどこへいく?どのホテルに泊まるか?などは聞かれ、最後に

パスポートにスタンプが押されることなく、別の自分の写真などが

印刷された紙が渡されました。

 

 

これがスタンプの代わりだそうです。

 

さて、いざ入国。やはりイスラエルだけあって、ユダヤ人と思われる人が

多い。というのも、ユダヤ人特有の頭に小さいハットのようなものや、

独特のヒゲ、そして結構暑いのに黒いスーツで全身に身にまとっている人が

多数いました。

 

 

 

これぞイスラエルだなと!

 

 

 

そして予約したテルアビブのホテルまで、空港から電車に乗り、最寄駅で

乗り換えて、バスへと乗車。

 

それにしてもここのバスの運転手の運転がとてつもなく荒く、過去最高の

ドライブテク。

 

信号が青になったら、いきなりアクセルをぐいっとあげ、信号が赤になると

激しくブレーキを踏み、バス内で立っているのが相当困難でした。

 

また、イスラエルは言語がヘブライ語であり、バス停の表記がどれも

ヘブライ語で書かれており、全く読めませんでした。

 

どうにか最寄のバス停へ到着し、ホテルへチェックイン。

 

ホテルの近場で、中東料理のフムスを食べ翌日に備えることに。