読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

東欧旅行:リヒテンシュタインという世界で世界で6番目に小さな国へ少し寄ってみた。

f:id:jpthingmr:20160825030906j:plain

リヒテンシュタインという国をご存知でしょうか?

 

多くの人は知らないと思います。

私も今回の旅行行程をどうしようか、Google マップで探している時に、

発見しました。

 

位置は、スイスの東に面しており、北はオーストリアと接しています。

人口はわずか、3万4千人ほどであり、国の土地の大きさは東京の小笠原

ぐらいだそうです。

リヒテンシュタイン - Wikipedia

 

やっぱり旅行に行くからには、行ったことがない国も行きたいということで、

本日の宿泊先はイタリアだったのですが、スイスのチューリッヒから

イタリアへ渡る途中に寄ることにしました。

 

 

リヒテンシュタインへ向かう途中に、スイスの3千メートル級の山々がそびえ立つ

脇を車で通るのは、痛快でドライブ楽しいです。

 

スイスへ旅行に来た時に、ドライブを楽しむのもスイス旅行の楽しみの

1つかもしれませんね。

 

 

さて、リヒテンシュタインへ到着しました。予想はしていましたが、特に国境だからという厳重な審査もなく。鹿児島から宮崎へ県を越えたな〜

 

という感じに近いものでした。

 

 

さて、このリヒテンシュタインは小さく、観光名所も唯一1つだけです。

 

 

この観光名所はファドゥーツ城というお城です。

 

 

そこにたどり着くのに、少し山を登らなければならず、協議の結果、登らないことにしました。

 

 

下からお城を見上げた時の、素朴すぎる感じが登る気を失せさせました。

 

 

さすがに日本人観光客はいませんでしたが、さすがどこにでもいる

中国人の団体観光客はいました。

 

どの観光地へ行っても中国人が観光しているので、本当にびっくりしています。

 

それだけ国として中国が豊かになり、休日に海外旅行へ行くことが、普及して

きた証拠とも言えますね。

 

そんなことをリヒテンシュタインで、考えてました。

 

 

軽くその国で爪痕を残すべく、カフェでエスプレッソとケーキを頂き、

所要時間わずか1時間で国を脱出しました。

 

 

そういえば、今回の旅行ではスイスに次いで、2カ国目となります。

 

 

続きは次のブログで。