読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

パリで車がパンクして、どうしようか悪戦苦闘して、自分成長したなと思える話。〜その1〜

やってしまいました、パンク。

 

これまでもフランスの高速を通っていると、よく道の脇に
車が故障したのか止まっている車を見かけては、あー大変だな。

こんなところで故障したら、どうすんのだろうーと。

 

が、実際に車パンクしてしまいました。しかも、人生初パンクかつ
フランスのパリ市内が現場です。

 

どのようにパンクしたのか?

 

 

日本とは異なり海外の駐車場は道の脇に止めるのが一般的です。
そして、私も車を道の脇に止めようとしたのですが、その脇の通りが
石が積み重なって構築されており、その石の端の部分が出っ張っている
状態で置かれていました。

 

そこに私の車が横から駐車しようと来たため、タイヤの脇が石によって、

まるでカッターでタイヤを切るかのようになってしまったのです。

 

止めようとしたと同時に、突然プシューと割と大きな音を出し、
なんだなんだと慌てて車を止めて、車から出てみると前輪の右タイヤが
ペシャリとなっているではありませんか!!

 

おおおおおおおーなんてっこった!!

 

 

にわかにこの現実が受け入れられませんでした。
また、その時は人からの依頼によりソファーを運ぶ必要があったのです。

 

 

人から譲り受けるソファーのようであり、

今日中に持っていかなければならないようで、しょうがないのでとりあえず
ソファーを車に積み込んで、タイヤを修理することにしました。

 

 

しかし、このソファーがまた曲者で、サイズが大きい。
車はプジョー207SWを所有していますが、普通にしていると
ソファーが車に入りませんでした。

 

ですので、前の座席を思いっきり前にまでずらし、ギリギリ
ソファーが収納できると言った感じでした。

 

収納する観点でいえば、めでたしめでたしなのですが、

運転する側からすると、運転がめちゃくちゃしづらい!!

 

 

まず、運転席に入るのも一苦労な感じなんです。
その時の写真を撮っておきたかったのですが、ちょうどその時に

 

スマホも壊れてしまい、使用できませんでした。

 

本当に今日はなんて日だ!!

 

 

 

そんな状態で、途方に暮れてしまい、これは本当に
どうやって解決すればいいのか?

 

自分でできるのだろうか?事故らないだろうか?

 

など様々な不安がよぎりました。
なにはともあれ、本日は夜も10時近くなってしまったので、

そのまま道の脇の駐車場スペースに止めておきました。

 

 

つづく〜