自ずと道はbonheur〜♪

出来事、旅、備忘録がてらブログに投稿しちょります。カメラ写真も

否定の壁の挑戦。海外でビジネスを行うときには、必ずぶつかってくる壁。

Facebookを見ていると誰かがシェアしてくれた動画があり、栗城さんの
《否定という壁》の挑戦という動画がシェアされて、見てみました。

 

 


【栗城史多】「否定という壁」への挑戦

 

この動画を見ていると、エベレレストを登るということは、
とてもチャレンジングで、命の危険もある挑戦であり、

 

栗城さんは、否定という壁を越えたいとのことでした。

 

 

動画を見たときは、すげーなと思ったぐらいで、こんな人もいるんだなと思って
いました。

 

 

しかし、次の日、ジムで体を鍛えながら、今の自分の問題と思っている
言葉の壁、そして海外で自分のビジネスをどう展開するか、その

問題をどうやって解決していこうかと考えていました。

 

そんなとき、昨日見た否定の壁をふと思い出しました。

 

なんていうか、自分の頭の中は、知らないうちに、否定の壁が

たくさんできていたんだなと。

 

フランスで生活して1年が経過しようとしており、初めてフランスに来たときは
新しい可能性に満ちていたものの、

 

言葉が全然通じないことから、だんだんと自分ができないことばかり
目について、自分で自分の可能性を消していたんだなと。

 

そして、最近では海外で事業を起こすなんて、かなりチャレンジングで
日本で事業をやることにくらべたら、なんて大変なんだ。

 

難しい。

 

 

そう思って、可能性をどんどん打ち消していました。

 

でも実は、それって当たり前のことで、

 

エベレストを登ることと、富士山を登ることを比べているような
ものなんじゃないかなと。

 

 

そして、比べてはなんてエベレストを登るのは大変なんだと。

当たり前の比較をしていたんだな。

 

 

 

そうではなく、最初から海外でビジネスを行うということは
とてもチャレンジングで、同じことを日本でやることに比べると
とてもリスキーなわけなんだと。

 

 

言葉の壁があるのも、当たり前で、そういった課題が
あるものが海外でのビジネスなんだと。

 

 

改めて、1年海外で生活して、俯瞰することができました。

 

自分たちの日々の生活で様々な問題があるけれども、
その問題というものも、どれも同じような大きさではなく、
問題にも高さ、深さがあるんだということ。

 

そんなことが認識できました。

 

 

栗城さんの否定の壁の挑戦、私も同様に挑戦していきたい。