自ずと道はbonheur〜♪

出来事、旅、備忘録がてらブログに投稿しちょります。カメラ写真も

パリのサロン・ド・ショコラに参加

サロン・ド・ショコラ in パリ 10月28日土曜日にパリの南に位置するポルト・ヴァンセーヌという場所で、チョコのフェスティバルとでもいうようなイベントが行われた。 世界中からチョコのお店が一同集結し、各々の作品を展示する毎年恒例のイベントである。 …

パリも秋到来:ブーロニュの森散策

秋の到来をブーロニュの森から 10月ともなり、朝7時前に起きると、外は真っ暗であり、いったい今は何時だと思ってしまうような、外の薄暗さ。 夏は、毎日のように晴れることが当たり前で、日差しが強すぎるなんて思っていたのも懐かしき日々。

パリの20kmラン

パリに大勢のランナーが集結 10月8日、日曜日のパリエッフェル塔タワーがスタート地点となり、20キロランが行われた。20キロだからマラソンではないわけであるものの、多くの人が参加した大きなイベントだった。

パリのデモに参加した:バスティーユ

パリのバスティーユ・スタートのデモ フランス・パリのデモに参加した。そもそも自分はこれまで恥ずかしながら、デモというものに参加したことがなかった。フランスの教育では、小学生にデモは参加することは良いことであると教えているようだ。一方、日本で…

パリ・コミューンのイベントに参加

パリ13区でパリ・コミューンイベント 9月の下旬にパリの13区でパリコミューンのイベントがあったので参加した。 これまた学校の課題で写真を撮るために、参加したため、この課題がなければ参加することのなかった、幻のイベント。

遂にパリコレに参加:2017年秋

Fashionweek in Paris パリに住んで3年目、遂にパリコレに参加することができた。 日本に住んでいるとパリコレのイメージは、華やかでとてもおしゃれなイメージ。 実際にそれはそうなんだが、住んでいるとまたパリコレやってるなーという感じで、 しょっち…

テクノパレードでパリも興奮

テクノパレードin Paris 9月23日テクノパレードがパリで行われたので、参加してきた。そもそもテクノパレードという存在すら知らず、学校の課題でテクノパレードの写真を撮ってこいと言われ、宿題をこなすために行った。

9月からパリのカメラの専門学校通うってよ

カメラを学ぶ前に、語学が必要でアル 2017年9月18日からパリにあるカメラの専門学校へ通い始めた。 これまでカメラを本気で取り組んだことはなく、基本的になんとなくボタンを押していただけだった。

中々入ることができないパリ市役所をぐるりと訪問

パリ市役所は華やかであり、仕事する場所ではない 9月が過ぎ去ってしまい、ここ最近ブログを更新することができず、日曜の夜ぽっかりと時間が空いたので、久々の更新をすることに。書く内容は半月ほど前の話。

とりとめもない雑感であり、この9月が自分の節目だなと

8月の夏のギリシャから9月の秋のパリへと戻る ギリシャのあの夏の、あの青い海、そしてこれぞ夏だーーと思えるバカンスを終え、パリへと戻った。今このブログを書いているパリは、最高気温は20度を超えることもなく、概ね曇りばかりで、毎日のように一時的…

ギリシャの10日間の夏のバカンスを「パラダイスビーチ」で過ごす

ミコノス島のあのパラダイスビーチへと向かう ミコノス島滞在3日目、これといってやることもなく、やることは海へ行き泳ぐこと、それぐらい。ミコノス島には幾つものビーチがあり、とりわけ有名なのがゲイやヌーディストビーチとしても知られているパラダイ…

ミコノス島滞在:世界遺産のデロス島&村上春樹氏が滞在した家

ギリシャのバカンスの島として有名なミコノス島 ミコノス島は、確かに観光地向けの島と言える。 ビーチも綺麗であり、レストラン、そして白色で染められた街並みからも納得出来る。 しかし、サントリーニ島から渡ってきた自分はというと、いまいちこの島にし…

ギリシャの中でもとりわけ有名なミコノス島へと渡った

サントリーニ島からミコノス島へ船で渡航 ギリシャのサントリーニ島から、ミコノス島へ行くにあたって、どうせなら船に乗って島から島から渡るのも1度はやってみようということで、船で島へ行くことにした。今日がサントリーニ島最終日、今日も相変わらずの…

総合的に良かった島:サントリーニ島

サントリーニ島のビーチで時を過ごす 日本にいるときは、海辺の楽しみ方は2つしか知らなかったと思う。1つ、海で泳ぐ。2つ目は、海で釣りをする。この2つだけであった。今ではこれらに加えて、海で食事をする、海でダラダラと波の音を聞きながら、ゆるや…

サントリーニ島にあるビーチへと移動:魚の生態系を知る

サントリーニ島はこの景色だけではなく、ビーチも楽しい サントリーニ島のこの景色を見るのが、今回の目的の1つであり、そしてもう1つの目的は、夏のギリシャの海でダラダラと過ごすことであった。当然この島は観光の島であり、多数のビーチがあると思って…

「神秘的」なイアの夕日を眺めてみて

サントリーニ島から船で渡った島 サントリーニ島から船で降り立った島の海は、まさにこれまでで一番透明度が高い島と言っても良い、それほど綺麗な海であった。 そもそもこの島に住んでいる人は、目視した限り100人ほどではないだろうか、そして大抵は、観光…

サントリーニ島にある温泉へとダイブ

サントリーニ島からのツアーに参加 サントリーニ島2日目、本来この島に何をするか具体的に決めていたわけではなく、漠然のあのサントリーニ島の街並みの景色を見たいが為に来ていたので、特に予定は空白だったのだが(たぶんこれがヨーロッパスタイル)、街…

青い空・青い海・そして白い街並み:サントリーニ島を訪れた

日本人の美的感覚にマッチする島サントリーニ島 4泊滞在したアテネから、飛行機で約1時間の場所に位置するサントリー二島へと訪れた。この島は1度は私の中で行ってみたい場所リストの1つでもあり、以前白と青の二色で構成された美しい街並みを1度写真で…

アテネ滞在3日目で思うこと

ギリシャ:アテネの滞在にも慣れてきて、見方が変わってくる ギリシャのアテネ滞在3日目ともなると、少しづつ街の新鮮さがなくなりつつあり、はっきり言ってだれてくる。初めての国に来た時の新鮮な気持ちが薄れて、めぼしい観光地は行ってしまった後であり…

ギリシャ料理美味しい:ローカルタヴェルナでギリシャ料理の美味しさを実感

ギリシャ料理の材料となる食材たち これまでいくつもの国を旅行して思ったことは、歴史が長い国、以前大国と呼ばれるような国の料理が美味しい傾向にある。人は美味しいものを求めるのが普通であり、料理人の間でうまいレシピというものが受け継がれていき、…

アテネ:アテナイのアゴラを探索

8月の真ん中の季節にアテナイのアゴラを訪れた アテネへ行くと必ず訪れる場所、アクロポリスの丘そして、続いてがアゴラ。 このアゴラ、日本の雑誌でも同じような名前の雑誌があったが、元はここからきているのではないか。ギリシャ語で市場、広場を指す。

アテネ;「アテナイ人諸君!」と同一化するべくアクロポリスの丘中心に巡る

アクロポリスの丘を中心とした観光を実行 アクロポリスの丘に登ってアテネという街を一望してみると、なんとなくこの街の全体像が見えて来て、これがアテネという街なのかと分かった気がする。あくまで気がするだけで、実際のところなにもわかっていない。

「民主主義」発祥の地のアテネ:アクロポリスの丘

世界史教科書に確実に載せられている写真のアクロポリスの丘を訪れる ギリシャといえば、世界史で習うように民主主義が最初に行われた国でもあり、当時の日本と比べると大いに進んでいた、先進国と言えると思う。昨今では、ギリシャ危機として話題にもなり、…

ギリシャ;アテネを夏のバカンスに訪れることは、「正解」なのだろうか?

夏のバカンスにギリシャへ行くことは、果たして本当に良いのだろうか? 夏のバカンスへ行くならば、ギリシャ。そんな通説があると思われるヨーロッパ、日本では距離的にも、バカンスという考えもなく、そしてヨーロッパに対して馴染みがないことから、まだま…

フランス観光では、通の人しか訪れないであろうノルマンディー地方エトルタ

エトルタを訪れたことがある人は、相当なフランス通と言っても過言ではない 映画クリストファー・ノーランの映画「Dunkerque」の映画の舞台は、フランス、ノルマンディー地方。このノルマンディー地方は、イギリスと海を挟んだフランスの地方であり、以前は…

「白トリュフ」で有名なイタリア・アルバへと訪れる。そしてモナコ、ニースへと

白トリュフという存在を実際に目で見ることで確認するためアルバへ さてこちらの商品、100g、200ユーロで売られているのですが、安いと思いますか?どうでしょうか? これが世界三大珍味と言われる、トリュフ。 一般的には、トリュフはクロトリュフが市場に…

「カプリ島」へこそ行くべきでありと、断言できるだけの要素はある

ナポリを見ずにイタリアを語れない。カプリを行かず、ナポリを語れない イタリアの主要観光都市と言われる、ミラノ・ベネティア・フィレンツェ・ローマそしてナポリとある中、どれもそれぞれ個性的な都市であり、それぞれに特徴があり、どれが一番ということ…

久々に日本の大阪へと来たのならば、続いては京都散策そして、締めの「マンガ」

久々の日本・大阪を散歩し、次に向かう場所といえば京都というセオリー 日本の大阪を訪れた後に行く場所といえば、京都。 電車ですぐ行ける距離であり、久々の日本訪問、日本人として訪れるべき場所であるので、訪れました。 2017年の5月下旬に訪れたのです…

外から見ると、日本の文化というものは、自然と「ポッカリ」と見えてくる

普段生活して当たり前と思っているものこそが、その国独自の文化である 何気ない当たり前の風景が、海外に住んでいると、普通ではなくなり、これぞ日本と思ってしまう。 文化もどうような定義ができるのではないでしょうか? 普通に生活している人にとっては…

約2年ぶりに日本へと帰国し、久々の大阪を旅する

日本に久々に帰ってくることで最初に驚いたことは、日本人がたくさんいるコト 日本に久々の帰国となり、自分は何人なのだろうかわからない、アイデンティティーの喪失もしくは、新たに海外を旅行する一環で日本という国を訪れた感覚でした。 こうして改めて…