自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

イタリアの海に面した街リボルノで夕食を食べてみたら、ピカイチの美味しさだった!その5

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チンクエテッレから、宿を予約していたリボルノへと向かうことに。

 

相変わらず、チンクエテッレの道は、山道であり道も狭く、悪路でした。

 

おまけに、日が沈んでしまい、周りを見渡すと本当の闇でした。

頼れるのは車のライトのみ。

 

大きな道へ出るまで、結構気を使ってかなりエネルギー消耗しましたが、

どうにかリボルノへと向かうことができました。

 

さて、夜ご飯も食べていなかったので、リボルノで美味しいイタリアンを

食べることに。

 

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ホテルの受付に、美味しいレストランを紹介してもらいそこへ向かいました。

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お店へ行くと、満席であり、9時以降なら空いていると言われ、しばらくバーで

時間を潰して、いざ入店!

 

店の名前は、Ristorante In Carneというお店です。

肉専門店であり、肉がとても新鮮であり、ここ最近食べた中で一番美味しい

肉と言える美味しさでした。

 

ここはまた来たいな。と思わせる味でした。

思いのほかに美味しいお店に満足し、その日は就寝。

 

 

さて、翌日、リボルノの街を少し観光がてら散歩しました。

 

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以前は栄えていただけあり、何かの城壁が残っていました。

 

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ルネサンス時代に、リボルノは理想都市として街が築かれ、開発されていたようで、

街自体も美しい街並みを要していました。

 

ビザからもそこまで遠くないので、訪れてみてはどうでしょうか?

 

イタリアのチンクエテッレへ行ってみた!電車ではなく、車を使って。その4

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車のサイドミラーが折れたまま、イタリアの東へと向かうことにしました。

 

なるべく、サイドミラーは見ないように、運転を。見てしまうと、悲しい

気持ちになってしまうので。。

 

 

本日の宿は、ピザの斜塔で有名なピザの近くにある街の、リボルノという

街に来ました。普通の日本人であれば、まず知らない街です。

 

 

そして、本日の目的はを観光することです。

近年、このチンクエテッレは世界中で注目されており、とりわけ中国人が

多いようで、一時期はあまりの人の多さで交通規制もされた場所です。

 

チンクエ・テッレ - Wikipedia

 

このチンクエテッレは、世界遺産にも登録されており、断崖絶壁や、交通の

不便の場所にあえて作られた村なんです。ちなみにイタリア語で5つの土地という

意味です。

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チンクエテッレは、ジェノバとピザの間に位置しています。

そもそも村の交通手段は、昔は船だとか。

 

そこを車で行くことにしたのですが、納得しました。

 

道がめちゃくちゃ悪いし、山道であり、クネクネしてるし、道は狭いんです。

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もう、運転手泣かせの道です。

 

こちらが一つ目の街。

ここは、比較的簡単に行けました。

そして驚いたのが、11月だというのに、海水浴している人が!

 

さすがに、泳いでいる人は少なかったのですが、いました。

 

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確かに、地中海に面しており、気候もそこまで寒くなかったです。

水着を持ってくるという発想がなかったので、泳ぐことはできませんでしたが、

持ってきた方がいいです。

 

 

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 次の村へ行く途中の山道ですが、あまりに景色が綺麗すぎたので、

車を止めて写真撮影。

 

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これは夕日です。 

 

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日本昔話で出てくるような、山々が連なっており、これイタリアなんですよね。

 

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これは山の頂上近くに位置している、教会とカフェです。

普通の日本人はまず来ない場所ですね。 

 

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そして、次の村ヴェルナツァへ到着。

あまりに山道に時間を費やしてしまい、予定よりだいぶ遅れてしまい、

ギリギリ日が沈む前に。

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つまり、黄昏時に到着しました。

 

 

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こんな感じで、日が沈んでいきました。

しかし、険しい山道を越えただけあり、美しい街並み、そして目の前には海。

 

これは一生の記憶に残るような景色でした。

 

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ジェノバで宿泊、そして車で次の目的地へ向かおうと思ったら・・ナント。。その3

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ジェノバは、以前は海洋国家として栄えており、多くの人が行ったことは

ないかもしれませんが、名前だけは知っているのではないのでしょうか?

 

イタリアンでもよくジェノバ風〜とかがありますね。

バジルが有名です。

 

さて、長時間運転した翌日、さすがに疲れがあり少し遅くに起床。

そして、朝のジェノバを見てやろうと、朝散歩しました。

 

 フランスと異なり、イタリアの建物はカラフルですね。

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そして、町自体がフランスに比べると元気な雰囲気があります。

 

 

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こちらは教会の外側の風景。

 

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重厚感のある建物が通りに並んでいます。

これらは、ジェノバが以前栄えていた時代の商人や貴族の建物だったようです。

 

 

西欧は建造物が石で作られているので、長期的に保存されていますね。

 

 

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こんな感じで、朝のジェノバを散歩して、さて次の町へ

行こうと、ホテルをチェックアウトして、前日に車が置いてある場所へ向かいました。

 

イタリアは車を路上においていると、夜のうちに窓ガラスが割られてしまったり

すると聞いていたので、

 

歩きながら車を見ると、昨日と全然変わりがなかったので、ホッとしていました。

 

が、、

 

車の逆側を見ると、

 

なんと!ミラーがかっくと折れているではありませんか。

 

まるで骨折したかのように!!

 

これを最初見たときは、しばらく現実とは信じられませんでした。

 

というか、茫然自失でしたね。

 

昨日注射した場所が悪く、隣の車との間に微妙にスペースがあり、

そこに別の車が駐車したのですが、駐車のときに、

思いっきり私の車のサイドをこすっており、かつミラーまでかっくと

やってしまってるんですよ。

 

完全に、なんじゃこりゃ!でしたね。

 

 

どうすることもできず、自分が茫然自失しているなか、奥さんが

ホテルからガムテープを借りてきて、

ガムテープでサイドミラーを固定してくれました。

 

頼もしいですね。

 

 

そんな中、自分は未だに現実を直視することができませんでしたね。

 

 

ということで、ジェノバは車のサイドミラーが壊された街として、

自分の中ではだいぶイメージは悪いですが、、

 

 

旅行をするぶんには楽しめると思います。

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くれぐれも車で運転する方は、ミラーは駐車の際たたんで置くことを、

お勧め致します。

 

 

フランスのパリからイタリアのジェノバへ、約10時間運転することで到着!その2

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さて、気を取り直し午前中に車の修理をしてもらい、案外簡単に修理

 

完了となりました。

 

前日にホテルを予約したものの、出発することができずお金だけ払いました。

そして、この日も事前にホテルを予約しており、しかもそこそこいいホテル。

 

当然キャンセルすることができません。ということで、ホテルまで当初は

二日かけて行く予定を、一日で行かなくてはなりません。

 

 

場所は、イタリアのジェノバです。ジェノバは、イタリアのディネビア海に面した、

港町です。

GoogleMapで移動距離を見てみると結構な距離でした、ノンストップで車で

9時間を要します。

 

 

キャンセルこともできないので、パリを出発しました。

これから旅に向かう、久々の運転でもあり、結構運転自体が新鮮で、

ワクワクでした。

 

パリ市内も午前中に出発したことから、渋滞に合うこともなく簡単にパリを

脱出できました。

 

しばらく運転していると、だんだんとお腹が空いてきたので、

昼食をと、ブルゴーニュのボーヌで昼食取ることに。

 

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このボーヌ、ワインの町として有名であり、ここに来ることだけでも

行く価値があります。

 

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しばらくはフランス料理も食べれないだろうと、しっかりとフランス料理を

食べ、出発。

 

 

さらに東南へと車を走らせていると、これまで穏やかなフランスの景色から、

だんだんと標高の高い山々へと景色が変化。

 

 

スイスとの国境も近くなあり、パーキングエリアでガソリン補給も兼ねて

降りてみると、、とてつもなく寒い。

 

周りの人も結構着込んでいました。

 

今回は、フランスからスイスを経由することなく、イタリアへ直接

向かう道で行きました。

 

 

 

フランスからイタリアへと国境を抜ける途中に、長距離トンネルがあります。

そこに入る前にトンネルを通るためお金を払わなくてはならないのですが、

確か60ユーロほど払いました。

 

結構するな〜。

 

 

値段で考えると、電車や飛行機の方がお得かもしれません。

 

そして、外は真っ暗になってしまい、頼りになるのはライトのみ。

長かったトンネルも抜け、イタリアへ入国。

 

不思議なもので、国が違うと、なんとなく違いを感じますね。

この違和感も、他国へ旅行する楽しみでもありますが。

 

 

さすがに長時間運転で、相当疲労が溜まっていましたが、

今日中にジェノバへ着いてやろうという、気合いのものジェノバへ到着。

 

 

思った以上に都会であり、海に面しており、多数の船が港にありました。

さすが、以前は海洋国家として栄えたジェノバ

 

 

ホテル近くの駐車場を探したものの、なかなか見つからず、本日が

土曜日であり、空いている隙間があったのでここに一時的に止めればいいやと

駐車。

 

 

これが翌日、あんなことになるとは・・・

 

 

10時間以上の運転にとても疲れ、事故なく来れたことに一安心。

その日は、近場のレストランで料理を食べ、ホテルで就寝。

 

パリから車でイタリア旅行へ、最南はイタリアのナポリまで!が出発当日、無念。

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2016年の10月末から、約2週間かけてイタリアを旅行しました。

 

出発点は、フランスのパリ。

そこから車でイタリアを見て回ろうという、旅行プランです。

フランス、イタリアを旅行するということはあるかもしれませんが、

車だけでイタリアの南の方まで行こうと思う日本人は、

少ないんじゃないかなと思います。

 

さて、今回のイタリアの旅は人生において、4回目となるわけですが、

これまでヨーロッパを中心に旅行をした中でも、イタリアは行って良かった

と思える国上位です。

 

イタリア料理おいしい、人は陽気、観光スポットが多数、

物価は高くない(パリ、北欧に比べて)、また私はローマ帝国

好きでもあったので、毎回来る旅に良かった、また行きたいと思える国でした。

 

 

そんな国を二週間をかけて旅行するなんて、行く前からワクワクしていました。

 

 

さて、出発当日、金曜日。

奥さんの仕事が終えたら、そのままイタリアへ向かおうと、

車で仕事先へ向かうものの、、

 

 

ライトが高速点滅する・・・

これは以前にランプが切れてしまい、新たに自分でランプ購入して、

取り替えたのですが、どうもうまくいかず。

 

 

そのまま、高速点滅のまま行ってやろうと思ったのですが、

奥さんの仕事も結構長引いてしまい、翌日に旅行を延期することに。

 

 

その日のホテルも、事前に予約していたのですが、お金だけ払うことに。

当日なんで、もうキャンセルできませんでした。

 

 

なんで旅行するときに限って・・・

そんなこんなで、翌日の午前中に、修理工場に行きランプを直してもらい、

気を取り直して出発!

 

2017年どのように過ごせばよいのだろうか?

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2017年も幕を開けました。

 

あけましておめでとうございます。

さて、2016年はどのようの年だったのでしょうか?

 

私にとっては、2016年は様々な経験ができ、自分の世界観が

大きく広がった年となったのではと思います。

 

一年の計は元旦にありということで、さっそく計画でも

立てようかと思い立ちました。

 

これまで使っていたフランクリン手帳を、わざわざ日本から取り寄せることは

面倒でもあり、今年はそこまでつかっていなかったなと思い、

昨年の手帳に重ね書きでもしようかと、昨年の手帳を開いてみました。

 

すると、昨年の1月1日も同様に、一年の計画を立てたメモがありました。

それにしても、立てた目標は概ね実現されておらず、そもそも立てた

目標の存在も忘れていました。

 

 結局思ったことは、自分は目標を立ててそれに向かって、突き進むということが

苦手、もしくは向いてないんじゃないかということが手帳を通じて、

わかった気がします。

 

ビジネスは、事前に目標を立ててそれに向かって計画、準備、実行をすることが

基本となっています。そして、成功法則など自己啓発本でも、自分の目標を

設定し、それに向かって突き進んでいくことが、王道の道。

 

ただ、思うことは、これまで何度か目標を立てては、達成できてない自分に

失望のような気持ちしかないなと。

 

2016年を通じて思うことは、目標を細かく設定するのではなく、大体の方向性を

決めて、それに向かってゆるく進んでいくことが、自分には向いているんじゃないかな

ーと。

 

そして、このことは目標が達成できないと思っている人にも当てはまるんじゃないか?

もっとも楽に、軽やかに、人生を生きること。

 

目標に向かって、あれもして、これもしてという生き方は、どうも違うなと。

 

 

ということで、2017年はあまり目標を立てることなく、ただ毎日を

充実させる。これだけでいいんじゃかいかなと。

 

 

そう思った、2017年1月1日 パリのチェーン店のカフェで思ったことでした。

2016年を年末に振り返ってみて、総括などなどなど。

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久々の更新となります。

 

2016年の12月31日ということで、今年の1年をブログで振り返ってみようと。

せっかくなので。

 

このブログを開設したのも、旅した時の備忘録を兼ねて、ただ旅するだけでは

もったいない、なんらかの痕跡を残したいと思い、更新していました。

 

 

2016年、初めて訪れた国は16カ国です。

1年でよく周ったなーと思います。フランスの周辺国は概ね旅したので、

来年以降新たに訪れる国は、結構遠方にいかなければなと。

まだ行ってないけれども、行きたいギリシャやモロッコなど。

 

旅には当然お金がかかる、宿泊代、食事代、交通費、などなど。

今年一年これだけ旅行をしたことで、当然莫大な費用を要しました。

 

それだけお金を費やして旅行をする意義はあるのかと?

もちろん、あると思う。旅をすることで様々な価値観に触れることができる、

ニュースなどで報道されることと実際に自分の足で歩いて、見てきたことでは

異なり、自分なりの意見、考え方を持てる。

 

旅の思い出は、これからの人生でずっと残り続ける。

 

なので、これからも旅は続けていきたいなと。

 

 *ここからは、個人的な2016年の振り返り*

 

良かった点は、フランス語を伸ばすことに時間と労力をかけて取り組めたこと。

2016初めは、語学学校のクラスがA2であり、勉強してもどんどん新しい

文法や用法が出現し、よりフランス語が複雑になり、フランス語を話す時

ややこしくなってしまい、複雑なパズルように感じた。

しかも、勉強してもまったくしゃべれず、自分の勉強したことが、まったく

成果として現れなかった。そしてモチベーションが著しく低下した。

 

それからどうにか低空飛行のモチベーションでもフランス語の勉強を続けることで、

フランス語の学校のクラスも上がり、フランス語の表現も覚えるようになり、

だんだんと話せるようになった。

 

それからは、どんどんフランス語が楽しくなり、今はもっと勉強して、

来年は大学院で学びたいと思うようにまでなった。

そして、来年の春にはDELFのB2は合格することが、最低限の

目標とも言える。

 

フランス語、引き続き励むべし。

 

 

ビジネスに関して、当初フランスに来て2年目には自分でビジネスを

始めようというモチベーション、計画をしていた。

車での送迎を中心に、少しづつ仕事を得るようになってきたものの、

8月には自分は、今現在ビジネスをやるというモチベーションが全然

ないということがわかり、まったくやらなくなった。その代わり、

そのモチベーションはフランス語へと移ったわけで、悪くはないけれども、

当初の予定とは異なる結果となった。

 

2017年はパリでの生活が3年目となる。

当然よりフランス語を話せるようにものなるので、これまで以上に

フランスの文化に深く入り込み、どんどんフランスでの人との交流を

増やしていきたいなと思う。

 

そんな2016年の年末でした。

 

シャンパーニュ地方のブドウ畑を探索、シャンパンを購入し、シャンパンを知る旅

 

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シャンパーニュ地方のランスで十分にシャンパンのカーブを見学し終えると、

やはり畑を見たいという願望が湧いてきました。

 

そこで、ランスの南に位置する、エペルネという場所に向かうことに。

ここにはシャンパンのワイン畑が一面に広がっており、

 

かつシャンパン通りと呼ばれる道の両側にシャンパンを販売している

通りがあるんです。

 

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シャンパン通りには、このような各シャンパンの会社の建物があり、そこで販売しているシャンパンを飲むことができるんです。

 

 

パリでシャンパンを飲むとなると、10ユーロ越えますが、ここでは種類によりますが、

一杯5〜7ユーロで飲めます。

 

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夕方に到着したこともあり、お店が閉まっている場所もありました。

 

そして、何本か美味しいと思ったシャンパンを購入。

 

最後に、パリに帰る途中にシャンパンのワイン畑があったので立ち寄りました。

 

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これぞフランスのワイン畑のある風景といった感じですね!

 

パリだけに滞在して、フランスを語るようではフランスをわかったとは言えませんね。

 

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車でもワイン畑でブドウを収穫している人もいたので、今が本当に収穫の時期でした。

 

ブドウが美味しそうに実っています。

 

 

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一面のブドウ。一面のブドウ。

 

フランスのワイン畑に一度は訪れてみてはどうでしょうか。

実際にワイン畑を知るのと知らないのでは、ワインの味わいも異なるんではないかと、

ということで是非訪れてみてください。

シャンパンを飲みにシャンパーニュ地方へ行き、実際にブドウ畑を見る、香る、触れる

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シャンパンは高級な飲み物として日本でも知られています。

ただ、スパークリングワインと何が違うか知っていました?

 

私は最近まで知りませんでした。シャンパンの定義というものを。

シャンパンは、ざっくりというとフランスのシャンパーニュ地方の特産の

スパークリングワインのことを、シャンパンと言うんです。

 

9月末のフランスはあの暑くそして開放的なフランスの夏から

だんだんと秋へと変わり、少しづつ日が短くなり、朝や日が沈みだすと

なんだか肌寒く寒くなろうとしている時期となってまいりました。

 

そして、この時期がフランスのワイン畑のブドウの収穫の時期でもあります。

 

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ということで、シャンパーニュ地方へ足を運び、どんなもんかと見てやろうと

訪れることにしました。

 

 

シャンパーニュ地方のランスにはランスの大聖堂が観光スポットとしては、

有名ですが今回はパスしました。

 

 

ランスには多数のシャンパンツアーがあります。

土日が休みだったり、昼の時間は空いていなかったりとするので、事前に

ネットで行きたい場所をチェックしておいたほうがベターです。

 

今回はパリから日帰りを計画していたので、蔵を3件回れたら十分だなと

思っていました。

 

 

パリから車で約2時間で、到着。

 

早速1件目のカーブに行くことにしました。

 

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1件目はポメリーというシャンパンのカーブです。

 

www.vranken-japan.co.jp

ここは多くの観光客が来ているためか、なんだか一つのアトラクションのような外観でした。ツアー中は、地下で説明をされながら回るので、防寒着が必要だと思います。

 

フランス語の勉強も兼ねて、フランス語でのツアーに参加しました。

一通りシャンパンの製造工程の説明を受けた後に、お待ちかねの試飲が

待っておりました。

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味は思いの外、さっぱりとしておりました。

 

そして、昼食をランスの何処とも言わない、お店で食事をし、午後からの

2件目のカーブへと足を運びました。

 

G.M.Mummという名前の有名なシャンパンの会社です。このシャンパンは

フランプリなどのお店に置いてあるので、よく目にすると思います。

 

Homepage | Mumm International

 

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ここでも1件目と同様の説明を受け、最後にお待ちかねの試飲をしました。

 

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そして、このカーブの近くには、フランスでも有名な藤田嗣治の晩年の

作品が描かれている教会がすぐ近くにあるので、ここを訪れてみてください。

 

http://www.reims.fr/315/chapelle-foujita.htm

 

私は、以前に藤田嗣治の小説を読んでいたので、この教会結構気になっていました。

 

日本人の観光客も多く、ランスに訪れたならばお勧めの観光スポットとも言えます。

 

 

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この後に、3件目に向かおうと思ったのですが、また同様の説明を

受けるのはちょっとお腹いっぱいになってしまったので、カーブは2件見て

終了としました。

 

 

それにしても、シャンパンの本場のカーブを見学するというのが、

フランス旅行の一つの醍醐味とも言えますね。

 

イギリスのマイナーなソールズベリーへ行き、その後フォークストーンでカレーを食べた

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前回の記事で書いた、ストーンヘッジを見ることができたので、

後はストーンヘッジ近くの街を観光することぐらいでした。

 

ストーンヘッジから、南へと下り、ソールズベリーと呼ばれる街があります。

この街は、イギリスの中世の街並みが残っており、街の中心に位置する教会

が有名です。

 

この教会の高さは、イギリスで一番の高さを誇るようです。

 

そこで街まで車で行き、街の観光を行いました。

土曜の夕方であるにもかかわらず、なんだか街はとても静かでした。

 

さて、教会へと。

 

その日はなんと、教会に無料で入れる日のようでしたので、

本当にラッキーでした。通常は10ポンド以上取られますから、ラッキーです。

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それにしても、この教会はこれまで数々教会を見た中でも、

外見、教会の中身といいとても美しいです。

 

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教会内では、芸術作品も置いてあり、作品を見ることも可能です。

 

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そして、教会の中庭もこのように美しく、全体が統一された美となり、

存在していました。

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街を歩くと、イギリスの美しい家が並んでおり、歴史を感じさせる街でした。

 

街にはホテルが少なかったので、街の郊外のホテルに宿泊しましたが、

このホテルも綺麗な内装で、夕食はこのホテルの中にあるレストランで

食事をしました。

 

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イギリスの料理はまずいというイメージがあるかもしれませんが、

決してそんなことはありません。

 

美味しいお店は美味しいです。

 

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翌日になると、天気は快晴でした。

フランスに戻らなければならないので、ホテルで朝食を食べたのち、

車を東へ東へと走らせ、ユーロトンネルのあるフォークストーンへと向かいました。

 

帰りの電車時間より早く着いてしまったため、フォークストーンの街で

昼食を取ることにしました。

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しかし、この街超ローカルな田舎町であり、観光客はほぼゼロです。

日曜でもあり、お店はあまり開いていませんでしたが、開いているレストランが

あったので、そのレストランで食事をしました。

 

 

お店に入ると、全員地元の人しかおらず、完全に浮いていました。

 

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しかし、このような観光客が来ないようなところに行けるのは、

車で旅行する特権とも言えます。

 

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ここでイギリス名物のフィッシュ&チップスと、そしてカレーを頼みました。

フィッシュ&チップスはこれまで食べた中で一番美味しかったです。

 

そして、カレーはほぼほぼ日本で出されるような味のカレーで驚きでした。

 

その後、無事ユーロトンネルを渡り、フランスへと上陸。

 

 

車で約四時間運転し、無事にパリに戻ることができました。