自ずと道はbonheur〜♪

出来事、旅、備忘録がてらブログに投稿しちょります。カメラ写真も

とりとめもない雑感であり、この9月が自分の節目だなと

8月の夏のギリシャから9月の秋のパリへと戻る

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ギリシャのあの夏の、あの青い海、そしてこれぞ夏だーーと思えるバカンスを終え、パリへと戻った。今このブログを書いているパリは、最高気温は20度を超えることもなく、概ね曇りばかりで、毎日のように一時的ちょっとした雨が降る。

どうやらパリはへと突入してしまったようだ。この短いパリの秋が過ぎてしまえは、これからは曇りばかりで、晴れていても日照時間が短く、すぐに暗くなってしまう、肌寒い冬のパリになってしまうのだ。

 

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ギリシャの10日間の夏のバカンスを「パラダイスビーチ」で過ごす

 ミコノス島のあのパラダイスビーチへと向かう

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ミコノス島滞在3日目、これといってやることもなく、やることは海へ行き泳ぐこと、それぐらい。ミコノス島には幾つものビーチがあり、とりわけ有名なのがゲイやヌーディストビーチとしても知られているパラダイスビーチに向かった。そもそもこの2つのキーワードだけでも、十分に気になってしまうビーチ。

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ミコノス島滞在:世界遺産のデロス島&村上春樹氏が滞在した家

ギリシャのバカンスの島として有名なミコノス島

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ミコノス島は、確かに観光地向けの島と言える。

ビーチも綺麗であり、レストラン、そして白色で染められた街並みからも納得出来る。

しかし、サントリーニ島から渡ってきた自分はというと、いまいちこの島にしっくりこない。もっというと、ミコノス島はこんなものかというガッカリ感すらあった。

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ギリシャの中でもとりわけ有名なミコノス島へと渡った

サントリーニ島からミコノス島へ船で渡航

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ギリシャサントリーニ島から、ミコノス島へ行くにあたって、どうせなら船に乗って島から島から渡るのも1度はやってみようということで、船で島へ行くことにした。今日がサントリーニ島最終日、今日も相変わらずの快晴。

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総合的に良かった島:サントリーニ島

サントリーニ島のビーチで時を過ごす

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日本にいるときは、海辺の楽しみ方は2つしか知らなかったと思う。1つ、海で泳ぐ。2つ目は、海で釣りをする。この2つだけであった。今ではこれらに加えて、海で食事をする、海でダラダラと波の音を聞きながら、ゆるやかな時の流れを過ごすことを覚えた。とりわけ、後者の2点が、ヨーロッパ式の夏の海辺の過ごし方だと思う。

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サントリーニ島にあるビーチへと移動:魚の生態系を知る

サントリーニ島はこの景色だけではなく、ビーチも楽しい

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サントリーニ島のこの景色を見るのが、今回の目的の1つであり、そしてもう1つの目的は、夏のギリシャの海でダラダラと過ごすことであった。当然この島は観光の島であり、多数のビーチがあると思っていたが、ビーチの場所は主に東側にあり、この街並みがある場所にはないようだった。

 

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「神秘的」なイアの夕日を眺めてみて

サントリーニ島から船で渡った島

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サントリーニ島から船で降り立った島の海は、まさにこれまでで一番透明度が高い島と言っても良い、それほど綺麗な海であった。

そもそもこの島に住んでいる人は、目視した限り100人ほどではないだろうか、そして大抵は、観光客向けに生計を立てていると思われる。従って、工場から排出される有害部室もなく、車から排出される窒素化合物もなく、人間が排出するものなんて、この島にある自然によって賄いきれるほどの、自然力があるのかわからないが、ともかく海が綺麗である。

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サントリーニ島にある温泉へとダイブ

サントリーニ島からのツアーに参加

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 サントリーニ島2日目、本来この島に何をするか具体的に決めていたわけではなく、漠然のあのサントリーニ島の街並みの景色を見たいが為に来ていたので、特に予定は空白だったのだが(たぶんこれがヨーロッパスタイル)、街にある旅行やさんにサントリーニのツアーがあったので、それに申し込むことにした。

 

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