自ずと道はbonheur〜♪

写真を中心にパリの出来事、旅、備忘録を含めた写真家ブログ

絵画から学ぶ今後の写真

最近、美術史を勉強し出したんですが、この美術史が結構面白いんです。

 

とりわけ、最近はルーブル美術館に毎日のように通っているため、

学んだことが実際に目で触れることができるからでしょうか。

 

時代ごとの芸術の流れを本で読み、美術館へ行くと本当に

本に書いているように絵が時代ごとに絵の主流となるスタイル・

表現法があるのが見てわかるんです。

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岡本太郎の<自分の中に毒を持て>を読んで

文章から、その人なりがわかるというが、本当にそうだなと

太郎さんの自分の中に毒を持てを読んで同感。

 

 

自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)

自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫)

 

 

読んでいて太郎さんの信念、生き方が文章からガンガン伝わって来ます。

そして、太郎さんの文章は、読んでいて、よしやってやろうと元気も出るし、

改めて自分の生き方を考えさせられます。

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絵画が最近やっと面白く感じられるようになって来た

絵に関して、最近やっと面白いなと思えて来ました。

 

これまで美術館に訪れると、自分がこれまで美術の教科書で出て来た

絵画や見たことある作品に、ああ、これ知っている

これが本物だ。という感じの見方をしていました。なんというか、確認作業。

本当に絵画の表面しか見ていなかったんだと思います。

 

最近、伊集院さんのフランスの絵画シリーズを読んだ後に、

触発されてルーブル美術館にしばしば足を運んでいました。

 

 

美の旅人 フランス編 3 (小学館文庫)

美の旅人 フランス編 3 (小学館文庫)

 
美の旅人 フランス編 2 (小学館文庫)

美の旅人 フランス編 2 (小学館文庫)

 
美の旅人 フランス編 1 (小学館文庫)

美の旅人 フランス編 1 (小学館文庫)

 

 

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子供の素直な感情から学ぶ

素直なままで。

 

子供の成長は早いもので、もうすぐ2ヶ月が経過しようとしています。

 

それにしれも、初めての子供となるわけですが、

子供を見ていると、なんて素直なんだろうかと。

 

素直というか、自分の感情の赴くままに、生きている。

お腹が空いたら、泣く。不快なことがあれば泣く。

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予祝という言葉

 予祝という言葉、昨日Facebookの投稿を見て知りました。

 

予祝とは、あらかじめ祝うこと。

農耕儀礼の一。新春の耕作開始に先立ち、主として小正月にその年の豊作を祈って行う前祝いの行事。田打ち正月田遊びなどの類。予祝行事。

なとと、こんな行事が日本の伝統であったなんて、驚きました。

 

何故か?

いわゆる成功法則を昔から実践し、行事として行われていたことに対してです。

 

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人は誰しもがアーティスト

本来、人は誰しもがアーティストであり、芸術性を持っているんだと
思います。

 

ただ、問題となるのは、自己限定。自分で自分自身の可能性を
潰している、自分を信じ切れていないことが、阻害要因。

 

自分がアーティストだと思えるようになるのは、

何かしらきっかけがあると思います。

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フランスWカップ優勝を祝い凱旋門へと行進

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 Wcupでフランスの優勝が決まった後の夕方、パリはお祭り状態でした。

 

外から人々の歓喜の叫び、バイクや車のクラクションを鳴らし喜びを表現。

 

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そもそも、家にテレビが以前から設置していたのですが、

なぜか視聴することができずに、ただの置物になっていました。

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パリの独立記念日の花火

今年はパリの独立記念日祭りの最後のフィナーレとなる、エッフェル塔からの

花火はテレビから観ていました。

 

この最後の花火、毎年恒例で11時から30分間、エッフェル塔から花火が
打ち上げられ、7月14日のこの独立記念日のイベントが終わるんです。

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