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自ずと道はbonheur〜♪

パリで生活し、自分でビジネスを切り開くべくそんなことを備忘録がてらブログに投稿しちょります。

フィレンツェに滞在半日、ナポリの地へ再び!ナポリの方が旅行オススメです。

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フィレンツェに到着した翌日の朝、少し散歩し、今日は

どこを観光しようか考えていたものの、

 

 

常に違和感のようなものが、要はしっくりこない!

ナポリのあの温暖な、ザ・イタリアという感じがなく、

少し上品であり、フランスに通じるものがあるフィレンツェに対して、

物足りなさを感じました。

 

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初めてフィレンツェに来た時は、これがイタリアか!!と

感動したのですが、今回はいまいち。

 

 

そこで、急遽再び、ナポリへと戻ることにしました。

あの温暖で陽気な、ナポリ。。。

 

フィレンツェの滞在時間は、約半日のみとなりましたが、

車でナポリへと戻りました。

 

 

さて、ナポリへと到着。

初めて来た時は、しょっちゅうクラクションがなり、恐る恐る

運転していましたが、結構なれました。

 

ホテルに車の駐車場がある場所を予約したので、車の駐車する場所も

心配することなし。

 

 

 

さーてナポリ

まずは、ナポリ名物のピザを購入。

 

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値段は2ユーロ。信じられない値段です。

 

今日は食べ歩きしてやろうかと思っていたのですが、

ピザだけで満腹になってしまい。

 

 

しばらくナポリの街をぶらぶら散歩。

 

 

ポツポツと雨が降ってきてしまい、ちょっとまだ

食べれそうだなと、イタリアのレストランに入ることにしました。

 

 

お店は閉店まじかなのか、1組のグループが帰り支度を

するタイミングでした。

 

 

お客は、自分だけとなり、なんだか少し気まずい感じがしましたが。

パスタをオーダーし、食べることに。

 

味は、まー普通でしたが、値段は安く、ナポリの普通の

食事はこんなものかと体感できました。

 

 

デザートも食べ、会計しようかとしていましたが、お店のおじさんが、

飲むか?と訪ねて、レモンチェロをくれました。

 

こういったことは、旅をしていると本当にいい思い出です。

 

 

 

これぞイタリア!

おじさんと乾杯し、レモンチェッロをがぶりっと祝杯。

 

ナポリへ戻ってきてよかったなーと思える1日でした。

 

シエナ→トスカーナのフィレンツェへと向かうイタリア旅行〜その19〜

イタリアのフィレンツェへ向かうべく、シエナからさらに北へと向かうことに。

次に訪れた街は、 サン・ジミニャーノ

 

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この街も世界遺産として認定されており、当時は最大70ほどの塔が作られており、

塔こそが権力の象徴だったようです。今では、いくつかの塔が残っていますが、

 残った塔からもその当時の気分に浸ることができます。

 

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以前は、街の中心だった広場、今ではなんだか少し哀愁を感じさせます。

 

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こちらが広場近くの塔。

 

 

 

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街の色が統一されており、丘の上に街があるので、街はのんびりしたような雰囲気

です。それにしても、どこへ行っても中国人がおおいなー

 

 

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この地方のワインを購入し、街を探索したのちに、フィレンツェへと向かいました。

 

 

サンジャミナーノから約2時間ほどかけて、トスカーナ地方のフィレンツェへと

到着。さすがに都市であり、栄えており車の交通量も多かったです。

 

このフィレンツェは、今回が2回目でした。

以前来た時は、初めてのイタリアでテンションマックスだったのですが、

今回はイタリアにどっぷりと浸かった旅のためか、

なんだか気持ちが盛り上がらない。。

 

イタリア旅行燃え尽き症候群なのかな・・

 

まずは、以前フィレンツェ旅行へ行き、5つ星ホテルの受付の

人に勧められたお店を探し、そこで夕食をとることにしました。

 

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www.tripadvisor.jp

こちら、行くと多数の観光客。アジア人も多かったのですが、

観光本などに紹介されているのでしょうか。

 

日本人もいました。

 

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このお肉、トリフが上に乗っけてあり、とてもおいしいー!と思っていましたが、

これ実は白トリフだったんですね。気づきませんでした。

 

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このレストラン昔からあるようですが、お店の人もいかにもイタリア人

という感じで、テンション高くて良かったです。

 

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そのあとに、フィレンツェのドーム広場などに行ったのですが、

全然感動せず〜イタリアの観光地見すぎたのでしょうか・・

 

 

あーあの陽気で暖かい、ナポリが恋しくなってしまいました。

特に11月の初旬のフィレンツェは、とても寒く夜も歩いていると、

終始寒く、どこかのお店へ入らないと、厳しい寒さでした。

 

本日は、少しフィレンツェの街を散歩し、就寝することに。

シエナという街は、これほどまでに美しいとは想像を超えていた〜その18〜

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イタリアのトスカーナ地方のシエナ2日目。

 

本日は天気は良く、昨日の寒く、薄暗いシエナの街から一新。

綺麗な街だなと感じました。

 

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街全体が薄茶色に統一されており、空の青色と雲の白色と三色カラーとなっていました。このシエナ、美しい街であり、観光都市ではあるものの、イタリアを旅行で

訪れる日本人にとっては、イタリアはあまりにも訪れる場所が多く、なかなかこのような地方には行く機会はないと思います。

 

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朝のカフェでは、こんな感じできつめのエスプレッソを飲みます、これぞイタリア文化。

 

 

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ここが、昨日の夜にも訪れた広場、夜に比べると当然ではありますが、

やはり明るく、綺麗です。

 

 

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街の中の通りは、このようになっています。

 

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シエナの街の外側は、なだらかな丘がたくさんあり、どこかフランスの地方の景色

のようですが、この景色がトスカーナ地方の特徴だそうです。

 

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この教会がトスカーナの中心となる教会であり、とても外観および内装が

綺麗であり、世界遺産に登録されています。

 

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教会の中に入るには、有料ですが、入る価値あります。建物内は、とても美しい!です。

 

 

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 教会の中でも、一番の目玉はこれですね。

 

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 あまりの色の鮮やかさに、心が奪われました。

単純に美しい。。

 

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教会の上も登ることが可能で、この写真が教会の上から撮影したものです。

 

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このシエナという街は、街自体がとても静かであり、私たちがイメージするような

イタリア人というよりは、とても落ち着いたイタリア人だなという印象を受けました。

 

トスカーナ料理を食べ、トスカーナワインを飲み、観光する!

これぞ旅行の醍醐味ですね。

 

 

ソレントから、あまり日本人が観光でいかないシエナへと、車で北上!しかし寒い〜その17〜

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イタリアのソレントで宿泊。

 

ソレントという街は、よく知らないけれども、中学生の頃

帰れソレントへ》という歌を音楽の時間に勉強し、ソレント

という街の名前は知っていました。

 

このソレント、天気が良い時はアマルフィーと同様に綺麗な海に面しており、

港町として、カプリ島へも定期的に船が出ています。

 

前回、ナポリからカプリ島へ向かったものの、青の洞窟をリベンジ

しようかと、天気が良ければソレントから船で向かおうかと思いました。

 

しかし、台風のような風の強さでしたので、断念。

 

 

朝食も、外で食べる宿泊先でしたが、あまり風が強く、部屋に

朝食を持ってきてもらいました。

 

 

ということで、2週間の旅も一週間も経過し、旅も半分が過ぎてしまいました。

天気が悪い中、ソレントでじっとしていてもしょうがないので、

今日は移動日にすることに。

南イタリアのソレントからフィレンツェへと向かうことに。

 

その途中の街にある、シエナという街に立ち寄ることにしました。

 

イタリアのパーキング好きなんですよ、まずパーキングでエスプレッソを

ガブリと飲み、その土地のご当地お土産を物色。

 

お腹も空いたので、パーキングで昼食を!

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シエナまで、車で5時間ほど運転し、到着。

あいにくの雨であり、到着した時は天気も悪く、おまけに寒い。

 

これまで南のナポリアマルフィーにいたので、異常に寒い!

あーあの温暖だった南イタリアに戻りたい。

 

なんだか、街も元気が無く、ひどく寂しい気持ちになりました。

 

 

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街の中へ入ってみると、綺麗な建物が立ち並んでおり、確かに美しい街である。

しかし、寒い。。。 

 

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この広場が、シエナの街の中心でもあり、世界一美しい広場だとか言われるようです。

 

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シエナの街を歩いていると、お腹が空いてきたということで、

シエナトスカーナ州なので、トスカーナ料理が食べれそうなレストランを

探し、入店。

 

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ここは、おいしいそうだということが、雰囲気からわかりました。

そして、1週間もいると、イタリア人と同じような感覚になり、

おいしいレストランがわかってくるのでしょうか・・

 

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いやー正解でした!

www.tripadvisor.jp

 

 後で調べてみると、評価高かったです。

是非、行かれた時には、行ってみてはどうでしょうか。

 

 

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 この写真手前のお皿が、とても気に入って欲しかったのですが、140ユーロ

以上の値段がしたので断念・・

 

おいしいレストランで、食べれたので満足でした。

本日は、食後ホテルへと戻ることに。寒かったので〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポンペイの街を歩いていると、当時のローマ人も、今の自分たちと何も変わらないとわかる〜その16〜

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ローマ時代にそのままタイムスリップしたかのような街、ポンペイ。

 

ポンペイの入り口から街へと入門。

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家と家との敷居の壁が残っており、当時このポンペイには最大2万人が

住んでいたと言われており、立派な都市と言えるでしょう。

 

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広場には、巨大な像がいくつもそびえており、当時のアートもしくは、宗教的な

建造物かと興味を抱かせられました。

 

しかし、説明文も読むと、最近のアートを置いてるらしい。。

実に紛らわしい。。

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こちらの銅像たちも、現代アート。個人的には置かないでいいから、

当時のままの状態を見たいのに・・と思ってしまいます。

 

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このように、箇所によっては、しっかりとした着色した壁画が残っていました。

 

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歩いていると、なんだかこの廃墟の感じが、エジプトのルクソール

旅した時と同様の感覚に。

 

なんだか似ている、街を歩くことで、当時の生活を少し疑似体験ができるような、

しかし目の前には、既に失われてしまった時が、同時に内在しているという

不思議な感覚・・

 

 

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この写真は、どう考えても人の姿。

 

当時、突然の噴火から逃げ遅れてしまい、亡くなった人・・

 

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本当に、綺麗な保存状態の劇場。

当時は、多くの人がここに集まり、劇を楽しんでいたのでしょう。

 

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街の向こうにあるのが、ヴェスヴィオ山。

 

現在は、静かに佇んでいる。

 

ポンペイの街は、迷路のように建物があり、時間の関係上全部を見ることが

できませんでした。

 

しかし、来て良かったなと。そんな感想が自然と出て来ます。

 

本日のホテルは、ポンペイ近くのソレントに予約をしていたので、

街を出ることにしました。

 

 

車でソレントへと向かっていると、天気が悪くなり雨が降ってきました。

しかも、だんだんと風が強くなり、ホテルの部屋に入った時には、

台風がもう少しでやってくるなと思うような強風。

 

その日は、近場のイタリアンレストランで食事をし、就寝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがポンペイという街なのか!アマルフィーから車で来たから感動もあるかな〜その15〜

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アマルフィーで本当は一週間ほど、ゆっくりと滞在したい気持ちは山々でしたが、

やはり日本人らしく、行けるとことは詰め込んでいくということで、

アマルフィーを離れ、世界遺産として有名なポンペイへと向かうことにしました。

 

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イタリアの朝ごはんは、質素ですが、ハムは当然のごとく美味しく、フルーツも

美味しいんですよね。あまり知られていないかもしれませんが。

 

 

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宿泊していた場所が、高台に位置していましたが、持ってきた荷物は、こんな風に

運ばれました。なんかほのぼのしますねー

 

 

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アマルフィーからポンペイへと向かう途中で、これまた有名なポジターノ

通過する必要があります。このポジターノ、名前は知らないかもしれませんが、

写真は有名かもしれません。

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どうでしょうか?一度はみたことがあるのではないでしょうか?

 

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さらに近づき写真をパシャり。と思ったけれども、あまり距離は変わらず。

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この地域の焼き物は、カラフルな色合いで、見ていると元気が出てきます。

 

アマルフィーの道路は、どこも海沿いに道があり、山道となっており、運転

大変なんです。向こうからバスが来てしまうと、場所によってはどちらかが

譲り合わなければならないほどの、道幅です。

 

長い長い山道を運転し続けると、やっと大きな道へと出ることができ、安心

して運転ができました。

 

しばらく運転すると、ポンペイへと到着。

昼食どきとなったので、ポンペイ近くと思われるイタリアンで食事を

取り、ついでに駐車もできるようなので、車を駐車。

 

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このポンペイという街は、ローマ時代の生活していた様子が、

保存状態の良い状態で見ることができ、ローマ帝国好きの私は、

是非にでも行ってみたいと思っていた場所でした。

 

数年前にも、ポンペイというタイトルの映画も上映されていました。

ポンペイ (映画) - Wikipedia

 

 

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入場料金を払い、いざポンペイへと入ってみると、さっそくローマ時代の

建物が、どかーんと見えました。改めてこれは街であり、ここで生活していたんだ

ということが、これまでのローマ遺跡に比べると、

より鮮明に想像することができます。

 

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箇所によっては、未だに当時の壁画の色が残っており、色鮮やかな場所もありました。

なぜ、これだけ保存状態が良いのか?

 

ある記事では、火山灰にこのポンペイが覆われており、火山灰に含まれている

シリカゲルのおかげで、保存状態が良かったと述べられていました。

 

ポンペイ続きは、次のブログにて。

アマルフィー宿泊2日目・ホテルのプールで寒い11月初旬に泳ぐ、食べる、飲む〜その14〜

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アマルフィー到着2日目。

朝起きて、カーテンを開けると、穏やかに海が横たわっており、朝日が

海に反射し、とても美しい景色でした。

 

宿泊したホテルも、日本でいう旅館のような建物であり、シーズンオフのせいかほぼ貸切の状態でした。

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軽く朝食を食べた後、アマルフィー到着の翌日、アマルフィーの中心街へホテルから歩いて行くことにしました。

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アマルフィーの中心街へ向かうまでの、景色もとても素晴らしく、何と言っても

海が本当に綺麗なんですよね。

 

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この綺麗さ、そして11月なのに春のような暖かさであり、かつオフシーズン

なので人も少なくて快適でした。

 

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中心街まで歩くこと、約40分ほどで到着。

中心街だけあって、ここは観光客も多く、日本人観光客も数人目撃ました。

 

お腹も空いたので、まずは昼食を食べることに。

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当然、ピザを注文。

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観光客向けのレストランばかりでしたので、味はそこそこでしたが、せっかくの

イタリア旅行なので、この期間に食べまくろうという決意の中、オーダー。

 

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こちらの教会が有名な教会のアマルフィー大聖堂。

アマルフィ大聖堂 - Wikipedia

 

中を見学するのに、有料でしたが、結構見ごたえのある壁画などもありました。

 

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お土産なども多数売っていました、この地域はやはりレモンが特産品なので、

レモンチェロを始め、レモンジェラートなど多数の品が置いてありました。

 

結構満足したので、ホテルへと引き上げることに。

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そして、このホテルなんと、プールがついており、しかも貸切の。

 

一つ問題があり、天気が曇ってしまい、水が完全に水風呂となっており、

足をプールに入れただけでも、さむっ!!

 

ともうような温度でした。せっかくでしたが、風邪をひいてしまってはしょうがないということで、

 

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入りました。体が慣れるまで、めちゃくちゃ寒いのですが、しばらくすると

慣れる、というか感覚が麻痺して、いい感じになりました。

 

 

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そして、日が沈んでいき、時間が経過し、夜になったので、前日にも行った

レストランへ再度行きました。

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今回は1組の夫婦がいたので、貸切にはなりませんでした。当然、お店の人も

覚えており、サービスしてもらいました。

 

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今日は、アマルフィーを1日ゆっくりと過ごすことができ、これまでで

一番満足の行く日だったと思います。